青木京の PC記録
■ 森羅万象 ■■■

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<更新: 2013年01月07日 11:26 pm

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■ 天音と草太のこと ■■■
 
 子どもを授かって知ることがこんなに多いとは…。
 人生は、深い。広い。素晴らしい。




  2011年8月24日:本日も晴天

草太、飽きないねぇー。


  天音もシャボン玉飽きないねぇー。



  広いベランダは最高だねぇー。





  2011年8月24日:Tシャツおばけ

ばぁばが喜んでくれたので、
草太、頑張ってんです。
markyのTシャツを被ってんです。



  本人は、おばけになったつもりでいるみたいね。

がーーー、とか、
びゃーー、とか、
叫びながら走り回る。

よくこんな状態で走れるなぁ。


  「あーーーー!」
と叫んだと思ったら、
どうやら、こけて、
脱ごうとしてもがいているようだった。


  で、脱がしてあげようとしたら、
「わー」っていやがって、
どどどっと走って逃げたんだけど、
ぐるっと回れる廊下だから、
あらら、母のところに戻ってきてしまった、ね・・・。





  2011年8月23日:どうしても、花火

小雨が降っていて、無理だよーと、言ったんだけど、
どうしてもどうしてもどうしても、花火がしたいと言う。

そんならやるか、と、ベランダで花火。

燭台を自分でちゃーんと持ってきた。
燭台の下に引く板も持ってきた。

  markyに抱っこされている草太に、
きれいでしょー、
草太も次の夏にはできるからなぁー、
と話しながら、
数本の花火、楽しみました。

きれいだったね。





  2011年8月22日:達磨窯(daruma-gama)

おじいちゃんの達磨窯のそばで遊ぶのが大好き。
ねっとりする土が積んであるし、
鍬だの土を掘る道具だのでーっかい金鎚だの、
バケツにスコップに、
水がすぐに出るホースなどなどが、自由にいじれる。
遊び甲斐ありすぎる。


  ケガさえしなければいい、と、
おじいちゃんが言ったもん、と、
天音と草太、あっちもこっちも物色。



  草太、
そのうち、じいじが瓦を焼く時、
ばっちりお手伝いしようね。





  2011/8/19:南あわじ市の子育て支援センター

に、来てみた。

広くはないけど、狭くもない。

ママ達が書いた、
子どもが遊べる場所の資料があって、
母視点満載でとてもいい


  ここへ来ても草太 やっぱり台所が好き。


  ぎゃーぎゃー言って遊べるので、
存分にハッスル、です






  2011/8/19:淡路島牧場

「淡路島牛乳」をつくっている淡路島牧場へ。

仔牛にミルクをあげる体験プログラム。
天音はこれが好きらしい。
markyと二人で来たときもやったそうな。


  小さな敷地なんだけど、
乳牛がいっぱいいて、
それなりに楽しい。

おいしいソフトクリームが食べられて、
牛乳も試飲し放題。うまし。



  あら?、天音は?

  お。いた、いた。

「また来まーす!」





  2011/8/19:公園

淡路島、普通の公園が少ない。
田舎って公園は少ない、よね?

公園好きの天音にちょうど良さそうな公園を、
車で15分くらいのトコに見つけたので、来てみた。

大ヒット!


  小さな築山の上に岩。

天音が登れば草太も登る。



  近所の小学生がやって来た。

最初は、一緒に遊ぶのはちょっとやかなぁ〜、
という雰囲気の小学生たちだったんだけど、
「小学校ってどこにあんの?」と私が(関西弁で)聞いたら、
「そこ!」「すぐそこやで!」「見えとる!」と口々に話してくれる。
数分後には、「この小さい子、かわいいなぁ」と、
安全な場所へ抱っこで連れってくれて、何か話してくれている。



  赤い服の男の子なんて、
この遊具のそばに草太がいる間は、
つきっきり状態で面倒をみてくれた。

ありがとー。


  え?

草太?

登るのか?


  お!

登れるのか!

「草太、ライオン公園のこういのも登ってたよ」
と、marky・・・。
「えー!そうだったの!?いつからだよぉ〜」
そういう情報、記録魔の母に教えておくれよぉ〜。


  わ!

わ!

ホントだ。登ってしまったではないか・・・。びっくり。



  おねえちゃんのトンネル〜♪

  大人にはなんでもなく見える小さな小さな公園。
天音と草太には、遊園地と同じくらい楽しい公園。

「また来ようね」
「また来られるよね?」
天音はずっとそう言っていた。







  2011/8/17:散髪

さすがに暑かったらしい。
「おかあさんと同じくらいに切って」と、天音自己申告。

というわけで、ベランダで散髪屋さん。



  後ろ髪を全部まとめてぎゅっと握って、
ばさっとハサミを入れた。

「わ!切れた!」と天音。



  私、小さい頃、散髪嫌いだったから、
こんなちゃんと座っていられなかった気がする。

えらいなぁ、天音。



  「前も切ってー」と。



  草太はmarky抱っこで寝てるすきに、
なんとなく、ちょきちょき。

草太の毛先カールがなくなるのは残念だけども、
ま、仕方あるまいて。



  見事に切れました。






  2011/8/17:今日は玄関前で遊びます。

棒、どっから持ってきたんだろう・・・

草太も天音も、棒、大好き。


  で、この信楽の土管も、大好き。


  耳をあてると、
ほのかに温かく、
なにやら不思議な音がする。

草太、このまま、しばし静止。


  草太はまだ外にいたがったけど、
天音に強引に連れ戻されてました。






  2011/8/13:箸

ビー玉は難しいよね、大人でも。



  ん?

ばぁばのジブリ展土産の「ジジ」で再挑戦。



  おお!!

か!かしこい!

下を柔らかくしてみたのか!

(偶然です)(当たり前です)



  わーーー。

成功しとる・・・。

  だからって
食べるとこまでやらなくても・・・。





  2011/8/12:ベランダ!ベランダ!ベランダ!

「今日はおねえちゃんも一緒!」


  「 おねえちゃん、どっか行っちゃった・・・」



  「あ、帰ってきた。」

「あ、おねえちゃんはお絵かきか・・・」



  「じぃじもあそぼーよー」

「暇じゃないの?」

  「おねえちゃんの希望でお昼もベランダでいただきまーす♪」




  2011/8/10:テント

markyの戦利品のテント(?)

人の降りられない道路っ端の海辺で漂っていたこれを、
朝の散歩がてら拾ってきて洗って組み立て直した。

慶野松原あたりで使い捨てられちゃったのかな?





  2011/8/9:私の血

草太は本当に工具好き。

釘を打って、

  抜きます!

何が何でも、抜きます!





  2011/8/5:うどんと男木島の旅

ひとまず、池上製麺所。
ルミばあぁちゃんのかなり満足なうどんをいただく。
天音も一人前ペロリ。「おいしいねぇー」を連呼。

この後、男木島へ渡るまでに2軒のうどん屋へ。
チェーン店とおじさんがやってる小さな製麺所。


  男木島の浜上旅館にて夕食。
お刺身、煮魚、焼き魚、野菜と魚の天ぷら、
魚の南蛮漬け、茹で小エビ。
地魚づくし〜。

天音にも、全部しっかり一人前あって、
これ何人前?状態・・・

草太、小エビ、止まらない。


  とてもじゃないけど、食べきれない天ぷら。
どうしたらこんなふうに出来るの?と思うほどサックサクの衣。
新鮮な魚。甘い甘い野菜。
食べ尽くしたいけど食べきれない・・・。



  天音、真剣に、煮魚と格闘中。
結構上手にやってる・・・。


  食後の散策。
小さな小さな島。高低差の激しい島。
コンビニもない島。自販機もそうそう見かけない。

必要から生まれた美しさを保つ石垣、
古い板塀の小道、蔦。影。

歩き飽きることはない。


  玉姫神社へ。



  あぁ、海、海。
天音、泳ぐ気満々。

向かいの島は豊島。



  男木島の周辺はこんな感じ。



  島の先端(?)の灯台まで歩いても30分。

砂浜にハマゴウ。久々に見た。



  無駄のない建築物は、美しい。

灯台下には、小さくても中身のある資料館。



  ホントは遊泳禁止の海峡だから、
すこーし地味に水遊び。



  塩分補給。

草太、はじめてのかっぱえびせん。



  水分補給。

灯台守のおじさんが、
よーく冷えた美味しいすいかをくれました。


  帰り道。満足な帰り道。

また来よう、また来よう、と、
天音も私も何度もつぶやきました。

徳島でまたおいしいうどんをいただいて、
淡路島へ。

豊かな家族旅行。また来よう。



  2011/8/4:ひとりで

そっかぁー。

ひとりでもそんなふうに海で遊べるようになった、のかぁー。






  2011/7/30:風呂遊び

浴槽は普通サイズなのに浴室はかなりデカイじぃじのうち。

遊べる〜。

ぶつからない〜。

  昼間っから楽しい風呂タイム。






  2011/7/29:天音の塩

塩、つくるんですって。
markyと天音が、海水を汲んで帰って来ました。
できるのか?
こんなにたっぷりな水の量でいいのか?



  せっせと炭の用意。
銀の缶箱には、
じぃじの達磨窯からの副産物である炭が入ってます。
二人のよいおもちゃ状態(掃除大変・・・)。

「ねぇ、ガスコンロでやれば早いのに」と天音。
「・・・。情緒がないでしょ」と私。
『ガスがもったいないでしょ』とは、言えない・・・。



  「お手伝い、しなきゃ」


  「おねえちゃん、寝ちゃったしね。ぼくがね。」


  「頑張っちゃいますよー。」


  夜になりましたー。
海水、見事に減ってますー。


  あらー、塩になってきたー。

やってみないと、わからないねぇ・・・。
やってみると、わかるねぇ。


  「あ!ごみが!!」
とかいいながら、味見・・・。

「うふふ〜」


  うーむ、美しい。


  うーむ。真剣。


  あと一息!


  わー、塩だわー。すす入り。


  完成!


  翌朝、
ばぁばが炊きたてのごはんでおむすびを作ってくれました。
  どう考えても、うまそう。





  2011/7/29:じぃじの庭

じぃじ:「そうたー。そりゃむりだよー」


  というわけで、このカタチ。


  じぃじご自慢の桜のトンネル。
  目指すはじぃじの達磨窯〜♪



  2011/7/27:「天音、患者さんでお医者さんね」

と、そんなことをつぶやきながら、
母がその昔靱帯損傷の時に使ってた立派な包帯を出してきて、
足に巻き巻き。
よく見たら、
鼻に自作の絆創膏、カバンに膏薬数種類。
「これは、保険証です。大事にしてください。」
自作の保険証には、なーんにも書かれてなかった。まだまだだな。




  2011/7/26:起き上がってみたら

あら?ここどこ?

「淡路だよ、草太。じぃじのおうちだよ、草太。」




  2011/7/24:いつの間にやら・・・

でかっ!

(出会った時は、年中さん?年長さん?
 かなちゃんの背をあっさりと追い越してしまったけど、
 のりふみ、いつまでも「京ちゃんはともだち」で、いてね)

天音と海斗と陸斗が、見上げています。



  2011/7/22:いつの間にやら・・・

でかっ!

天音、4歳7ヶ月。





  2011/721:かんぴょう巻き

天音も草太も海苔巻き好き。
ことに草太はかんぴょう巻きが大好き。

頑張って巻いてみたー。今日はなかなかうまく出来たね。
「撮っとこ撮っとこ。上手♪上手♪」とでも、
草太が言ってくれているようです。


  見ててねー。

箸で行くよ−。



  やっぱ手ー!

うほほーい!

  京:「おいしいひと〜」

草太:「はーい!」






  2011/7/19:箸が好き

草太は箸が好きだ。
親も誰も教えてないのに上手に持つし、
「使うぞー」という闘志も十分だ。
  でも、
手の方がてっとり早いことも楽チンなことも、
モチロン知っている。

「んっまーい!」



  2011/7/16:ブームよ、去っておくれ・・・

かわいい明織姫を守る天音ばぁば。

ヘン顔ブーム、健在!



  2011/7/12:隣、空いてるけど、

ふたりで乗ります。




  2011/7/10:幸せな夏の日

「おねぇちゃんがぼくのベビーバス、
 とっちゃったんだよねぇ・・・。
 さて、と、ぼくは何に入ろうかなぁ。」






  2011/7/7:「ポイ」

ここ最近で、草太が「ポイしてきて」ということを理解した。
ゴミ捨てだ。ちゃんと捨ててきてくれるので助かる。

今日は、自発的に、落ちていたバナナの皮を拾って、


  可燃のゴミ箱にポイして、


  できたー、と、自ら拍手。

「あってるよね?」とばかりに、こちらに振り向いた。

いやぁー、かしこい。親馬鹿万歳。





  2011/7/7:草太 IN バケツ・2

「わ!またか!それは、お母さんの大事なバケツだよ!」
と思ったんだけど、
かわいいから、いいや。


  なかなかの横着度・・・。

大好きな箒を、入ったまま取ろうとして、
バケツごと、動こうとしている・・・。




  2011/7/6:草太のままごと

器に、いっこずつの、くるみ。

なにやらかわいい。



  2011/7/3:草太 in バケツ・1

とにかく入ってみる。
とにかくやってみる。

やれやれー。いけいけー。





  2011/7/2:かぁことお絵かき

なかなか大胆ないい絵をかきます。
お絵かき絵本を手本にしてかいたのだけど、
勢いのあるいい絵がかき上がって、
神戸から来た私の親友:かぁこに褒めてもらって、
かなり上機嫌。
かぁこと意気投合して、次々かいておりました。






  2011/7/1:木製キッチンに・・・

まきばのお友達の家で役目を終えた木製キッチンが、
昨日、我が家にやってきた。
草太は、この前から離れずに、
入れたり出したりを繰り返して遊んだ。

今朝、しつらえ直そうと思って、扉を開けてみたら・・・、
  写真、わかりにくいかなぁ、
実際に台所で使っている野菜スープブイヨンの瓶が、
棚の中に入っていた。

本物が、いいんだね、やっぱり。





  2011/6/17:ベランダ好き

最近お気に入り。草太のノート。
おねえちゃんのは、黄色。
まちがったら、ちょっと大変ね。


  「これは好きに書いていいヤツだったよねぇー」
とばかりに、
自由に自由に自由にペンを走らせる。


  なにがあったの?(・・)?

急に叫んだ・・・。


  と、思ったら、笑った。

忙しいなぁ・・・。

  赤い椅子を動かしだしたからどうしたかと思ったら、
「(よい)しょ」とつぶやいて、腰を下ろした。
お隣の敷地に、家の解体のため、
ショベルカー(?)が来ている。
草太(と、たぶん2階の昊之介も)、
しばらくじぃーっと見てた。

「(がっ)しゃーん!、(がっ)しゃーん!」







2011/6/14 :石垣からのピーチパイン

旨すぎる。草太の目がそれを語っている。

ありがとー、せきさーん!!!
  捨てようとしたへた(?)も、
こんなに幸せそうに吸い尽くす。
えらい。かわいい。すばらしい。





  2011/6/12:天音と明織と草太

「みらいのためにエネシフトぉー」
「ばいばいゲンパツぅー」
天音と明織がそう言いながら居間をくるくる歩き回り、
草太がうしろとついて動く。
昨日、天音と草太とmarkyはエネルギーシフトパレードに参加した。
直し方のわからないようなものをむやみに使ってはいけない。
4歳児にだってちゃんとわかるんだ。




  2011/6/7:入りたい。

僕、中に、入りたい。




  2011/6/7:つけたい。

僕、軍手、つけたい。



  2011/6/7:出たい。

僕、外に、出たい。




  2011年6月4日:いないいない、

ばぁー。

右、優芽。左、天音。かわいい姉妹の様。

君たち、それはそれぞれに弟たちの乗り物でしょうが。





  2011年5月28日:高級おにぎり

杏林の家族待合室という部屋でおにぎりを頬張る草太。
「草太この頃、この高級おにぎりしか食べないんだよ」とmarky。
杏林のローソンに行くと、
海苔、直まきの、値段の高い方のおにぎりをmarkyにねだるらしい。

そういえば天音も、特売の海苔を食べなかった過去がある。
子どもは正直なのだ。心も。味覚も。




  2011年5月24日:天音のお弁当

母、入院中につき、父が作る天音のお弁当。
marky、ありがとう。

(退院した後、デジカメの中で、この写真を見つけた。
 天音の好きなもの。綺麗な卵焼き。涙が出た。)





  2011年5月19日:ヘン顔

ヘン顔がブーム。

珍しく私が天音に買った服。
絶対似合うと思って買った服。

カワイイ写真を撮りたかったのだが、こうなりましたわ。






  2011年5月18日:乗れた!!!

去年の11/14にフリーマーケットで手に入れちゃった、
無印の補助無し自転車
markyは、補助輪を付けてあげようとしたけど、
構造上、つかなかった。
その後は、私が、天音なら乗りこなすと信じてつけようとせず、
markyがせめて支え棒をと取り付けてくれて、
天音の自転車練習熱に火がついた。



  乗りました。自力で乗りました。

昨日は、
私がスタートを支えてないと出発が出来なくて、
だから、スタート後、1人でどんなに乗れても、
天音的には納得ができなかったんだよね。

今日は、出発から、1人です。


  ぶつかりそうになってもバッチリよけて、
乗りました。

  ※岩本さーん!乗ったよぉ!!
   「あまね号疾走」だよぉ!!
   「びゅん びゅん!」だよぉ!!
   ありがとうございました \(^o^)/


  止まるのなんてちょっとカッコイイくらい。

やったね天音。
乗れたね。

「本気でやればものになる。」

おめでとう。天音。





  2011年5月15日:それぞれにいい日

「トングは一本選んだんだよ。
 あとは、どれにしようーかなー」


  「これにしよう」

  夏のような日。
2人揃って麦わら帽子。

天音は自転車の練習。

草太はすのこの溝掃除。





  2011年5月14日:どうしても着る!

大阪のめいちゃんから洋服が届いた。天音、大喜び。
箱を自分であけて、一枚ずつ出しては自分にあててみて、
着たい!着たい!着る着る!と・・・。

なかでも、やさしい水色のブラウスは、
何が何でも着る!と言い、まだまだ大きいんだけど、
上手にボタンをとめて、


  「似合う?」って。
似合うよ。似合う。とっても似合うよ。

めいちゃん、ありがとうね。
大事に着るからね。いーっぱい着るからね。

今は、私が用意した服を、自分で箱にしまって、
自分が着たいものを出してくるまでになった。
ピンクピンクピンク!なんて日もある。
まぁ、いいか。いいや。いいな。






  2011年5月13日:自主トレ

お泊まり保育の練習のためにリビングで寝ています。
天音が一人で寝ています。
自分でそうすると言い出して寝ています。
水色の物体はトーマスのおもちゃ。
天音的には目覚まし時計なんですって。

ちゃーんと、朝まで一人きりで寝られました。すごい!


  草太はここんとこ早起きで、
5時とか4時に起きちゃう日も多い。
この日も6時前には食卓についていて、
お父さんが用意したおむすびをどんどこ食べてる。

でもそうたぁ、
それ、今日のおねえちゃんの遠足用でしょー。
天音の分までたべちゃやーよー。






  2011年5月11日:雨

「雨が嫌いなのは大人であって、子どもは雨大好きだよね」
山口きらら博の第1回目のディレクターズミーティングの時、
Bプロ(雨の時のプログラム)を考えていて、
川嶋直さんがそういった。だよね、と、深く頷いた。
あれから11年か。11?、ひょえーーー!!、まじ?!

雨が降ると私は、そのコトバと、その時の様子を、よく思い出す。


  「透明のレインコートとか傘にさ、雨粒のでっかいの描いてさ、
 【あめふり小僧】とか言ってさ、外で遊んじゃおうよ、
 っての、あり?なし?」
「ありありありありあり」って、ディレクターたちは賛成して、
管理サイドからダメだしがでたなぁ。

草太が着ているのは、天音がこないだまで着てたカッパ。
草太は晴れていても雨降りでも、傘が大好き。
こんなに上手にさして歩いてる。えらいじゃーん。

 


  天音のレインウェアは、 去年、フジロックの前に用意した。

今日もどうしても自転車の練習をすると言う。
そりゃー、このご時世、雨は気になったけれど、
これからずっと付き合っていくわけで、
今どうこう説明することよりも、
天音の「やる気」「やりたいという気持ち」を、
私は選択することにした。

『天音を授かってから「選択」の連続だったよなぁ』と、
草太と天音を見ながら思った。

これからもそれは変わらないのだ。

判断材料にとんでもないものが加わってしまったね。
加えてしまったんだよね。



  2011年5月9日:なにもそんなモノにまで入らなくても・・・

居心地が悪いのかい?

一生懸命に足でカゴ底をこすってます。






  2011年5月9日:中山さんの畑へ

お散歩にでます。今日は私も一緒に。

天音が帽子をかぶったからなのか、
草太は自分から帽子を所望しました。
しかも、いつもみたいに「脱いで捨てる」をしない。
天音が、草太が飛び出さないようにと、手をつないでくれました。



  中山さんの畑に向かう道。
大好きな道。
今日はばぁばも一緒。
草太のバギーが、ばぁばの歩行支援器状態・・・。
(写真ではわからないですね)

梅がたくさんなっていて、
おっこちているのを天音がちょいちょい拾います。
梅ジュースになります。

  中山農園のいちご畑。
幸せな香りと空気に包まれています。

中山さんと愉快で優秀な仲間達の中山農園に、感謝。

天音の生活の一部にこの農園があることに、感謝。






  2011年5月8日:庭あそび

庭遊びが楽しい、それが幸せ。
そんな毎日を積み重ねられるのも、幸せ。

天音が生まれた時に買ったミツデイワガサ。
満開。
「あまねの〜。天音の木〜。」
ちゃんと本人も知っている。



  うん、素敵ですね。



  明日は大好きな明織の誕生日。
というわけで、
「ケーキだよ。ケーキだよ。」と言いながら、
鍋いっぱいのおっきなケーキを準備してるんだそうです。

自転車の練習と平行してドロ遊び。
ヘルメットはけして取りません。



  あぁ、かわいい。

こけたら動くなよー。
こけたら立つなよ−。

あぁ、かわいい。


  かわいくてかわいくて、しかたない。

生まれてきてくれて、ありがとう。

天音、草太、ありがとう。




  2011年5月5日:その、くいっぷり

「草太、起き抜けに、バナナ2本食べたりするんだよ」
と、入院中にmarkyから聞いてはいたんだけど・・・。

ホントだった。
これ2本目。






  2011年5月4日:お散歩

草太をバギーに乗せるのも、

  そのバギーを押すのも、

「やる!やる!天音がやる!」


ありがとう、天音。ありがとう。






  2011年5月4日:抱っこ

13日の夜、119番の石川隊長さんたちに運んでもらった。
29日に、杏林病院からサニーホームズに帰ってこられた。

今日になってやっと、抱っこして、立ち上がれた。

草太、おかぁさんだよ。






  2011年5月4日:三輪車

ご満悦〜♪
  さらにご満悦〜♪♪♪





  2011年5月3日:ぼくが竹輪を食べてるその後ろで・・・

「おかあさんが、写真撮ってくれてるから、
 上手にぱくって、大好物の竹輪を食べてあげてたんだ。
 そしたらさ、
 おねえちゃんがさ、

   みてーーー!!!
 ズボンマーン!、
 だって。
 おかあさん、ばかうけ。」

天音がかぶっているのは、ズボンです。
しかも、足にはいているジーンズの下にも、
さらにスパッツとズボンを履いてました・・・。見事!




  2011年5月1日:丈夫

お札は丈夫だ。
天音のおもちゃだったお札。
今は草太のお気に入り。
「どこの国のものかなぁ」って興味をいつか持つかねぇ。

あれ?どこのなんだろか?、これ。





  2011年5月1日:鬼の寝てる間の、

草太、ピアニカ練習。

ホースがつながってないので音がでないのだけど、
ちゃーんと吹いてます。

なにやらそれらしい指の動きです。




  2011年4月30日:キャベツ炒め

泣けました。
「おかあさんは座っててね。お腹いたくない?」
「天音がキャベツ炒め作ってあげるからね」

おいしかったよ。とってもおいしかった。
ありがとう。





  2011年4月30日:いくらなんでも、

長すぎると思われる長なす。

「これは長すぎるのでね。切ります。」と天音。

そりゃーそうでしょうよ。




練習場所に事欠かない。
有り難い限りだ。
  2011年4月30日:自転車練習

自転車は毎日練習するんだって。
えらいじゃーん。

お父さんが新たにつけてくれた支え棒。
お母さんが買ってくれた新しい天音ヘルメット。

うれしかったんだって。





  2011年4月9日:まちがい探し

彼らのおもちゃ棚に、
彼らのおもちゃではないモノが、
見事に収まっています。

収めたのは草太でした。

さて、何でしょうか?




  2011年4月8日:出ない

この四角くてちょっと大きめの洗面器に入れると、
草太、出ない。
「草太、もうでようか?」
「(ぷるぷるぷるぷるぷる〜)」

随分お気に入りなのね。せまかろうて・・・。





  2011年3月19日:草っぱら公園

淡路の私の実家から歩いて2分?、1分?
こんな草っぱらがあるなんて、私、知らなかった。

いや、違う。知っていた。
「誰かの敷地」=「使えない」という頭しかなかったんだ。



  夜、markyが東京へ先に帰るこの日、
いつも天音とmarkyが遊んでいるというここへ、
私も来てみた。

持ち主の方に「こら!」って怒られたら、
みんなで謝って、
使っていいですか?って、使わせて下さい、って、
お願いすればいいだけのことなのに、
私は、入ろうとしたことも、なかったなぁ。


  「ここ天音のおうちー」

markyが帰った後も来よう、って、
実家の片づけばっかしてないで、天音と遊ぼう、って、
思った。






  2011年3月11日:観覧車

天音念願の観覧車。
どういうわけか、ロープウェイとかゴンドラとか観覧車とか、
高いところ、大好きな天音。

で、草太も、どうやら・・・、


  高いところ、好きみたい。
大好きみたい。

  淡路島にある小さな古い遊園地。
天音が、淡路島MAPで見つけてどうしても行くと言った遊園地。
私は、小学校の遠足以来だった、かなぁ。

遊園地を出ると、サイレンが鳴っていた。
津波警報が出たので注意するようにと町の無線も響いていた。
「津波?」

この日、この時が、境目、だった。



  2011年3月6日:昼寝

2人同時に。こんなにくっついて、昼寝。

わかりにくい写真ですね。






  2011年2月28日:家族旅行

箱根旅行です。家族旅行です。

「箱根彫刻の森美術館」にて天音大はしゃぎ。
ヒロキチがびゅんびゅんゆらしてくれるので嬉しくてたまらない。

ちかちゃんがケラケラ笑って見ててくれる。


  お宿でちゃことお揃いの浴衣。
2人とも、似合うね。

よしくんはお仕事だったけど、
次は一緒に行こうね。


ヒロキチと松山家、天音や草太にとっても、家族です。





  2011年2月20日:食事スタイル

手づかみオンリーだったんだけど、
なかなかやるもんです。
この「左手」に、母はちょっと感心しました。

まだまだ手づかみさんですけどね。






  2011年2月19日:絵本は読む(見る)もの

「がたんごとん」という絵本の作者、安西水丸さんから、
草太にお誕生祝で絵本を頂いた。
おじいちゃんの古い友人だ。

草太は、「がたんごとん」の続編にあたる、
「がたんごとん ざぶんざぶん」という一冊が気に入ったみたい。


  天音が、読んであげているのを、ちゃーんと聞いている。

ちょっと前まで、草太にとって絵本は、
読むものでも、見るものでも、めくるものでもなく、
食べるもの、口に入れてみるもの、だった。

いやぁー、ちゃんと聞いておる。すごい。
(手桶を持っているのは気になるが・・・)


  天音は、「クッキーのおべんとうやさん」が気に入ったそうな。

草太のお祝いとしていただいたけれど、めくると、
「青木天音さん、草太くんへ」と書いてあるから、
天音の本でもある。
天音はそれが嬉しかったのかな。
嬉しいと、優しくできるもんなのかなぁ、と、
仲良く2人で読んでいる姿を見て、母は安心しました。






  2011年2月19日:じぃじからの椅子

じぃじが、徳島でつくられた椅子を届けてくれた。
とはいえ、こんな狭い家に椅子2脚。・・・。
なぜだー、じぃじー、
なぜ淡路に置いておいてくれなかったんだー、
と、私としては、かなり参ったのだけど・・・。

贈られたご本人達はというと、この通り、ゴキゲン。
電車ごっこで連結したり離したり(奪い合ったり)。



  おねえちゃんのいぬ間に、2個ゲット!
ご満悦!
勢いよく登ったり、
そろーっと降りたりを繰り返す。



  夜になったら、2人で協力して(?)、
重ねたり、ひっくり返したり・・・。

(100%木製の椅子なんだけど、
 スタッキングできるという点は、
 高く高く評価したい)



  草太が寝ちゃってからは、
今度は天音が2個使って机にしてました。

おじいちゃん。ありがとうね。
大ヒットでした。

いいのもは、いい、のだね。






  2011年2月18日:草太1歳

お誕生日おめでとう。
生まれてきてくれてありがとう。
無事に大きくなってくれてありがとう。

天音がどうしてもこれ!って選んだ大粒いちごのケーキ。
「おかぁさんつくろうと思うんだけど」って言ったんだけど、
「ううん。このいちごのを草太が食べたいって」・・・


  確かに喜んで口をもぐもぐしてましたな。

にしても、第二子というのは、
甘いモノもそうでないものも、
食すタイミングが、早い。



  2011年2月18日:味噌の仕込みが終了し・・・

安心しなさい。
これでキミを煮たりしないよーん。

(毎年お向かいの中山さんにお借りする雪平の大鍋。
 これで豆を煮ると、ウマイ。)





  2011年2月15日:なんたって掃除道具

草太の掃除道具好きは、私に由来するのか?

掃除機は、私の手がはなれるやいなや、
すぐさま自分でつかみに行き、それらしく、動かしている。



  ベランダに出れば、必ず箒を所望する。
「すみっこも掃きまーす」といわんばかりに、
はいはき・・・。


  数ある台所道具の中でも、やっぱりこれ。
コップ洗いが一番好き。

でもこれで家具の隙間とか掃除しちゃうからなぁ・・・。





  2011年2月12日:普通に飲んでくれ!

なんでだろうねぇ・・・。

草太は、
お皿もお椀もコップも、
底が好き。





まきばの近くの多摩川にて。
  2011年2月11日:思わずでてしまう、小言

いいたくないなぁと心底思っているのだけど、
小言は出てしまう。
たくさん、たくさん。いーっぱい。

冬のこんな寒い日に、まぁ、日射しはとても温かかったけど、
庭で、パンツまで脱いじゃって、泥水に浸かっている天音を、
洗濯を干していたベランダから見てしまい、
かなりドスのきいためちゃ低い声で、真顔で、言ってしまった。

「何やってんの」

絶句。

次のコトバが、出てこない・・・。

いや、違う、頑張ったんだ。
頑張って飲み込んだんだ。

私は、静かに部屋に入り、何かを体の中にぐっと押し込んで、
お風呂の用意をはじめた。

怒り?呆れ?脱力感?なんだなんだ?

自分のしたいことをやりなさいって、言ってきたじゃん
やりたいようにやりなさいって、言ってきたんじゃん
自然の中で存分に遊ばせたいって、思ってきたんじゃん

お風呂を準備しながら、
自分の言ってきたことを思い出して、
心を、なんとか、静めた。鎮めた。

で、天音はどうしてるかと思って再びベランダに出てみたら、
すんごい静かに、でも着実に、パンツもはかないまんま、
出したおもちゃや木ぎれを片づけているようだった。

手の指先も足先も、真っ赤っか。
寒いの通り越して痛い!、みたいな、動きだ。

静かに静かに私が消えてったことが、
よほど堪えたのかなぁ・・・。
あんまりないもんね・・・。

「えー!いつもみたいに、どっかーん!っと、怒鳴らんのかい!」
みたいな・・・

2階のそらちゃんが天音と一緒に遊んでいてくれたから、
私は噴火しないで済んだのかもしれない。
(そら姫は脱いだりしてませんよ)

言っていること、
言ってきたこと、
こうしたいと思っていること、
と、
現実の私が、食い違う。かなり違う。
しんどい。

理想と違うといって、引き算して勝手にめげるんじゃなく、
理想に向かってほんのちょっとずつでも足し算して、
ものごと考えられたらいいのだけど・・・。

自己肯定、よなぁ・・・。

反省して、感謝して、希望を持って、進むしかない。

何回反省するんじゃ、と、
反省ばっかやんけ、と、
思うんだけど、
ほとほと情けないんだけど、
あきらめんな、私。






  2011年2月9日:おねえちゃんのテント

おねえちゃんのテントが居間に立っているのを発見!。

そろーっと近づいて、いきなりは入らずに、
そろーっと中をのぞいて・・・。



  注意深く中へ進み入り、
奥までたどり着いて大変満足そうに、
「ひひゃ!」と一声。


  やったー。ぼくも入れた−。

にっこり。





 

2011年2月7日:成長の階段

丸椅子に座らせおけるようになってきた。
机も蹴らなくなってきた。
座るモノ、食べるところ。わかってきた。

「僕は成長の階段をちゃーんと上っているから、
 お母さん、安心して、ちょんまげ。」




  2011年2月6日:かぶるってことは知っている

天音の赤いヘルメットが落ちていた。ラッキー!!!
草太は、なんとかしてかぶろうと一生懸命。
おしいなぁ、前後が逆なだけなんだけどなぁ。

途中でやってきた天音が
「いいこだねぇ。がんばっとるじゃないか」
と、ヘルメットの上から、なでなで。




  2011年2月5日:決定的な、

テレビの力。

見事なまでに、静か・・・。






  2011年1月28日:サルバトーレ

「ぼくは、ピザの耳をもらったの。
 これねぇ、おいしいのです。」



  「おねえちゃんは大きいから、
 ピザを一切れそのままもらいます。
 それを3回繰り返してたから、
 おねぇちゃんは、3切れ、食べました。」


  「ぼくもそのうち、あれ、たべるんだぁ。」






  2011年1月25日:一緒に大きくなってきた

「天音と離れたくなくなっちゃった」と泣いた明織と、
「明織が帰るのやだぁー」と泣いた天音が、
抱き合って、背中をぽんぽんし合っているのを見て、
「じゃ、泊まるか?明織」と聞いてみたら、
明織が、即、頷いたので、かなり驚いた。

  居間にふとんを敷いて、それぞれ絵本を読んで、
私とmarkyが隣の部屋で日韓戦を見入っているうちに、
ちゃんと寝ていた。

朝までしっかりと寝て、
ホットケーキをニコニコと食べて、
明織はお隣の自宅へ、あまねはまきばへ。

生まれてからずっと、一緒に、大きくなってきた。
二人とも、それぞれに、特別な存在なのだろう。
ありがとうね、ありがとう。



  2011年1月25日:理解力の進化

玄関で人が離れていく → 手をひらり、ひらり
褒めてもらった → ぱちぱち、にっこり
「あおきそうたくん」→ 手を上やら横の方へ
「(おせんべ)落ちたね」→ 下を見る
「そうた」→ 振り向く
リモコンや携帯を手にした → 一瞬考えてみて、口へ
リモコンや携帯を手にした →母がそばにいたので、渡す
食器棚の前に立った → ガラスを叩くポーズの後、叩かず座る
カメラを向けられた → しばし静止





  2011年1月23日:その時が、

来たね。
立ったね。

天音が立ったときと同じパジャマだった。
草太は天音のお下がりばっかり着ているわけだから、
必然的にそうなるだろうよということなんだけど、
馬鹿親としては、キセキみたいなことを、感じるので、ある。
たまたま動画も撮れちゃったから、さらに嬉しいので、ある。




  2011年1月20日:自分の空間

天音が「自分の部屋が欲しい」と言い出した。

さてと・・・、
天音の空間、どうやって、ここに、生みだしましょう。






  2011年1月17日:お気に入り

すっかりせんべい好き。
今日はお醤油。

  硬つ。



ちなみに、本日、草太、初散髪。前髪だけ。






  2011年1月17日:立つぞー

つかまり立ちから、この状態に、フツーになるようになった。

16日の夜。


  17日の朝。
  17日の昼。

立つよー。ぼく、立つよ−。

天音も、楽しみに待っているよ。





  2011年1月17日:草太流お手伝い

私が、
シンク下の扉をあけて、物入れの再構築をしていたら、
草太、ばっちりお手伝い。
全部、全部、全部、出してくれました。

よ!お見事!
  あぁ、
買ったまま一度も使ってないものも、
出してくれたのだねぇ。
使おうねぇ。

始めはトホホ・・・と思ったけど、
景気よくぜーんぶ出してもらってよかったよ。ありがとね。



  2011年1月15日:のり

わたし「本当に海苔が好きだね」

あまね「ねー」
あかり「ねー」





  2011年1月14日:言葉の理解

言葉の理解が進んでいます。

口から出して、と、言ったら、
  出してくれました。





  2011年1月14日:やっぱりお茶

せんべいの後は、

  やっぱりお茶。
天音、さんきゅー。

「だいじょうぶ?
 まだのむの?まだいるの?
 おねえちゃんがあげるよー」

ちゃんとよだれかけまで掛けてあげて。えらいもんだ。





  2011年1月6日:ハミガキ

草太に歯ブラシを渡してみた。
あーらステキ、
天音の真似をしてるのか、
なにやら自分でそれらしく動かすではないか!
母の仕上げからは、
(当たり前だけど)逃れようとするものの、
泣かない・・・。
うーむ。ナイス!第二子!






  2011年1月6日:気を抜いた隙に・・・

『ボリボリボリ』という音が足元で聞こえた。
ん?なんだ?と思って真下を見たら、
あっちゃーーー(>_<)、
食卓の上にあった私の食べかけのせんべいを、
草太が見事にかじっている。
「そうたぁ〜」と言って、かがんだら、
『おいしいーねー』と言わんばかりに首を振り振りニッコリ。
うーむ、
「せんべいでよかった」と、
ここは思うべき、か・・・。





  2011年1月5日:お!入っていられるではないか!

そう、こうなってきてくれると、
母は体も髪もようやく洗えるってもんです。

スクワットして、肩までちゃんと浸かってニコニコしてたその様子は、
なんともかわいらしかった。

草太、本日、8,650グラム。





  2011年1月4日:あら?立って、る?

千葉・鴨川の海辺のお友達のおうちにて・・・

抱っこからぽんと床に下ろしてすっと離れてみたら、
「あら?立って、る?」

もう、すぐに、「自立」だ。





  2011年1月4日:たこあげ

千葉・鴨川の海辺のお友達のおうちの目の前の広場にて・・・

やったね!念願のたこあげ!

やるじゃーん。

  去年は、markyがレジ袋で作ってくれたたこで、
サニーホームズの庭を、駆けたんだったね。





  2011年1月3日:markyのベーグル

朝起きたら、
markyがベーグルを焼けるようにセッティングしておいてくれた。
天音と私は成形のみ参加♪
天音、超ゴキゲンモード♪
焼きたてベーグルを持って、
鴨川のお友達の家までドライブ〜♪

  そもそもパンが好きな草太は、
天音が草太のために選んだ一番立派なベーグルを、
自分の手でしっかり持って、もぐもぐもぐもぐ・・・

草太にはでっかすぎるだろ、と、私は思ったんだけども、
うーむ、ちょうどよかった。
天音の勘は、なんとなく、当たる時が、多い気がしてきた・・・。






  2011年1月2日:やるなぁ

天音、やるなぁ。
草太の頭が動かないようにしっかり押さえた上で、
草太の口に大根(だったかな?)を運んでいる。
「左手の重要性」は、こうして身につくのだろうか・・・。

 

食べることが好きなんだろうなぁ、草太は。
スープごはんをもらってゴキゲンさん。
離乳食をほぼ100%すっ飛ばして、
着実に成長中。

 





 

2010年12月27日:あらかわいい。

ただそれだけです。





  2010年12月27日:爪をきってもらう

草太の爪を切っているのはmarkyのお友達のきむぅ。
乳児の爪を切るのは、初、だそうだ。
しかもでっかい大人用の爪切りで。

何事も経験なのだ。
草太にも、きむぅにも、私にも。
きむぅ、ありがとう。




  2010年12月11日:ジャム

朝食の時、じっくり何かやっているなぁと思ったら、
久々のマフィンに、ジャムを全種類、のっけている。
しかも、
「いちぢく、もも、あんず、おばぁちゃんのリンゴ、
 ぶどう、お母さんのりんご、ゆず、さつまいものクリーム」
と、全部、順番に、教えてくれた。
あってるじゃーん。すごいじゃーん。美しいじゃーん。





  2010年12月11日:庭あそび

まだまだ石も土もばっちり食べるけど、
ま、いいか。いいな。いいや。
庭でがっつり遊んでくれい!




 

2010年12月11日:早くやってきたサンタ

写真が下手で、
わからないかもしれないことだらけなんだけど・・・。
天音は泣いたのだ。

赤い帽子のピノキオには、
白い印を帽子のトップにくっつけてあげた。
白いスノーマンには、
白い紙を赤と白に塗って作った帽子をくっつけてあげた。
天音も、
赤いティーポットウォーマーに
ティッシュで白いぼんぼりを作ってくっつけてかぶり、
立派な白いひげを紙で上手に作ってくっつけたんだよね。

ものすんごい悲しそうにしくしくと泣きながら、
私のトコに静〜かに来たから、何事かしらと思ったのだけど、
「おひげが上手にくっつかないの・・・」とつぶやくように言う。

どうやら、
みーんなでサンタになって、私をびっくりさせようと思って、
一人で作業していたのに、一人で最後まで出来なくて、
それで涙が出てきたらしい。

これ以上のクリスマスプレゼントは、あるまいて・・・





  2010年12月9日:にゃーちゃん

誕生日の翌日、壁の模造紙も新しいものに変えた。
しばらく何も書かなかったんだけど、
あら?、何か書いてる?、と思って後ろで見ていたら、
「にゃー、ちゃん。にゃー、ちゃん」と言いながら、
でっかいでっかいにゃーちゃん(桜井さんの猫)を書いていた。

「にゃーちゃんも天音に会いたいって泣いてると思う」

そうだね。きっと、そうだ。





  2010年12月8日:ガサガサ

一番近所のちっこいcoopまでお散歩した帰り、
「みんなの森」を通過。
母がどんなに、
お空がキレイだとか、
葉っぱがいい感じだとか話しても、
「ガサガサガサーーー」
「バババババサーーー」
「棒見つけたーーー」
と、我が道を、行きます。






  2010年12月6日:4年間、ありがとう

天音、4歳の誕生日。
4年間、無事に生きてくれて、ありがとう。
生まれてきてくれて、ありがとう。
みなさん、ありがとう。

「今年は天音が好きなケーキを選ぶからね
 お母さんが選ぶのは5歳の時ね」



  最近、上手に折り紙を扱うようになってきたので、
本を一冊買ってみた。ちょうど今日届いた。
おめでとう、の、プレゼント。



  一番最初に(私が)折ったのは、腕時計。

「草太の4歳の誕生日には、
 おねちゃんが折ってあげるんだぁ」


  これは今年の9月に天音が描いた絵。
「これはなんだい?」と聞いたら、
「いろずまか」と答えたので、そのまま書き記した。
こういう絵も、そういう答えも、
この先、どんどん減っていくのだろうと、
なんだかねぇ、なんだかなんだかなぁ・・・。

お誕生日、おめでとう、天音。
お誕生日、おめでとう、私とmarky。






  2010年11月29日:針と糸

たまげた・・・。

うーん、なかなか、上手に、縫ってる。

たまげた。

草太のエプロンを縫いたいのだそうです。

うーん、できっこないもんと決めつけていたんだけども。

たまげた。





  2010年11月23日:デレデレ・・・

「俺は孫が生まれても変わらないから」と、豪語していたのは、
ドコのドイツだ!

あ、ココのコイツだ・・・

ヤマダシュウジ、デレデレであります。


  今夜は、急にではあったけども、
おじいちゃんが来てくれて、特にありがたかった。

さもなくば、天音はきっと、
長い時間、泣いていたと思うから・・・

昼間の時間、すんごい楽しかったんだもんね。








  2010年11月23日:あきる野へ

明織に会いに、綾ちゃんに会いに、明織の弟に会いに、
行って来た。

約1ヶ月ぶりに明織に会えた天音。

バイバイの時に大泣きするのはわかっていたけど、
バイバイするのがどんなにも辛いのはわかっていたけど、
新生児のいるご実家へお邪魔するなんて不躾な!とも思ったんだけど、
それでも、どうしても会いたくて、会いに行かせてもらった。

「あまねいい子で待ってる」
帰り道、天音が、柄にもないことを言っていた。

けなげじゃ・・・。

そう。すぐに帰ってくる。
ベランダ越しにお話しして、
サニーホームズの庭で駆け回って、
一緒になって水浸しの泥んこになれる日がすぐに来る。

待っていようね。

みんなで、待っているからね。





  2010年11月20日:北九州・杵築・由布院、旅の記録

11月2日、羽田から北九州へ。初のスターフライヤー。
天音、搭乗直後からシートチェック。とにかく何でも使ってみる!
草太は、7回目(?)の飛行機。
天音が1歳になるまでって、天音と飛行機に乗るときは、
モノも、コトも、周到に用意したけれど、
いやぁー、草太、余裕であります。

北九州に着くと、貴絵やヒロキチが待っていてくれる。ありがたい。
今回は、懐かしい懐かしい市役所職員の皆さんに会えた。
「混乱の立ち上げ期」を一緒に本気で闘った方々。
母もテンション上がったけど、天音はさらに高かったなぁ。
どうもありがとうございました。

夜はいつもの「源や」で一杯。仲子合流〜♪
その後、大事なアニキと仲間にも会えた!。




  翌日、ヒロキチと貴絵が、平尾台に連れて行ってくれた。
草そりに初挑戦の天音。
この傾斜?この長さ?こんなんできるんか?と、びびる母。
(写真で見るとこんなもんだけど、実際結構な傾斜!)
小学生くらいのお兄ちゃん達のすべる様子を見て、
「お父さん、行こう!」と、自信ありげに階段を登り、
わりとあっさり滑ってきて笑ってる!へっちゃらモード!
「ヒロキチ!貴絵ちゃん!滑り方を教えたげる!」
なんと生意気な!。



  草太は芝生で思う存分ハイハイを!、と、思ったら、
草の間に指をつっこんで、小石を見つけては、もぐもぐ・・・。

遊びやすいようよく考えられた巨大公園。
大満足の一日。お天気も最高!

夕飯は、母、念願・久々の「やおき」♪♪♪
草太は炭の煙がダメだったのか、
母を座らせてくれませんでした・・・。
天音、ホルモン食べて「甘い。」と。正しい。
やおきのホルモンは、甘い。そして、美しい。




  3日目、ソニックで大分県杵築に移動。

桜井さんの海の家『サンセットパラダイス』到着。
すごい、すごい、すごすぎる。想像以上。
180度、一面、海。

美しい。

ウッドデッキに立つ天音と桜井さん。
まるで舞台に立ってるみたいだ。



  が・・・。

これほどまでに見事な海よりも、
「にゃーちゃん」な、天音。
桜井さんの猫・にゃーちゃんと友達になりたくて、
始終、にゃーちゃんを追跡、追跡、追跡・・・。
逃げられても逃げられても全く諦めない。

抱っこが出来て、仲良しになれて、よかったね。




  海の家から車でほんの数分の森の中に、
宿泊でお世話になる「サンライズファーム」がある。
ここは、天音が1歳半の頃もお世話になっている。
その時、泣いて逃げてばかりだった黒犬の「ミロ」とも、この通り。
「仲良くしたくてミロは近づいてくるんだ」と、説明すると、
ちゃーんとわかる歳になったんだなぁと、感慨深い。

草太もミロに足をなめてもらった。
「ひゃ!」と喜んでたね。




  ファーム自慢の「本気遊び」の隠しアイテムが、
森の中に点在している。

二本のノッポの杉の木には、宇宙遊泳的ブランコ。
これ、大人でもびっくりの高さとスリル。
markyも私も結構、ひょえーといいながら乗った。

天音、父と母の心配をよそに、乗り切って・・・。


  桜井さんの心配をよそに、
ウルトラマン乗りも披露。

びゅーん!!


  もう楽しくて仕方ない!!

「まだ降りなーい!」
「もっとおしてー!」
の一点張り(ん?、二点か?)


  夜は、焼き焼き晩ご飯!
サンマも牡蠣も格別!別格!大満足!
鶏皮焼いて、鶏肝焼いて、長いも焼いて、唐揚げもあぶって!

炭火とか、七輪とか、そんな話しじゃぁー、ない。
完全にたき火。ゴーゴー、バチバチである。
すごい豪快。すごいウマイ。

天音は、たきぎをどんどこくべて満足したら、
ミロに、骨や貝殻をどんどこ貢ぐ・・・。




  で、4日目の朝が、これ。

森の入り口のツリーハウスのテラスで、
美しい朝ごはん。
目にも、舌にも、心にも、
美味しい美味しい朝ごはん。

野鳥の歌、木漏れ日、微風、凛とした空気・・・。

素晴らしい。



  桜井さんがにゃーちゃんを連れてきてくれて、
天音またもやにゃーちゃんを独り占め。

こんなに猫が好きだったと、母はしらなんだ・・・。
いや、猫などと失礼なことを言ってはいけない。
「にゃーちゃん」なんだ、な。天音には。


  朝ごはん後の森遊びで、
昨日とは違う、一本ロープのブランコ?が!
markyでもおっかなびっくりなのに、
天音はらくらく楽しんでいる。
すごいなぁ。




  その後、別府を経由して、私のふるさと、由布院へ。
結婚前にmarkyとちょっと行ったきりだったから、
8年ぶりか?。うひょー!

お母さんが天音くらいの頃ここにいたんだよ、と話すも、
「おかあさんが天音くらい」ということが、
まだよくわからないみたいだった。ま、いいか。

縁ある大事な方々に天音と草太を見てもらえたのは、
本当に有り難かった。

私が小さい頃にさんざん遊んでズボンのお尻をすり切らした大岩。
うちから亀の井に抜ける小道に、
30年前と、同じように、同じように、あった。
ど真ん中だけ苔がないとこみると、
頻度は違えど、こどもたちが遊んでいるんだろう、と、思う。
私が遊んでいた頃は、苔、なかったかもしれないね。

岩を見るなり「登りたい!」と言った天音。エライ!



  最終日、5日目の朝、
この日も、テラスで最高の朝ごはんを頂いて、
森でひと遊びして、サンライズファームを出発。

桜井さん、天音のためにサンセットパラダイスに寄って下さって、
天音、にゃーちゃんとお別れのハグ。

安岐の田んぼに寄って、大分空港へ・・・。


本当にたった五日間の出来事だったのだろうか。
大事な方々に天音と草太をお披露目できた今回の旅。
天音にとっては大好きな幼稚園を休んでの旅。
草太にとっては初めての九州の旅。

大好きなサニーホームズに帰り着いても、
放心状態みたいな感じが続いた私と、
「にゃーちゃんに会いたい」「にゃーちゃんが一番好き」と、
涙ながらに言う天音。

価値ある五日間。
心に刻まれた五日間。
体が記憶した五日間。

みなさん、みんな、本当に、ありがとう。








 

2010年11月14日:赤い自転車

4歳になったら淡路のばぁあに買ってもらうはずだった赤い自転車を、
中古ではあるが、烏山のフリマで偶然見つけてしまい、衝動買い!
少々のサビはあるが、800円って、あなた・・・、見逃せん!

が、しかし、大きな問題が〜。
この日、marky不在。エスクードもない。
烏山まで草太と天音と私の三人で自転車で来てしまっている。
補助輪がないので、天音が動かすにも、家までは無理〜。
さて、どうすんだ。買っちゃったよ。おいおい・・・。

で、いつもビールを届けてもらっている岩本酒店さんへ、GO!
そろーっと入ってみる・・・。おじさんが、いたーーー!!!
事情を話すと「運んでやるよ」と、にっこりご快諾♪
私たちが帰り着いてすぐ、おじさんの車、びゅーんとご到着♪
しかも、こーんなかわいい絵まで貼ってくれてある!!!
ここに住む限り、浮気しませんよ!岩本さん!ありがとう!

天音は、しばらく真剣に練習した。
難しい、できない、と言いながらも、チャレンジしていた。
ひとまずは、上手にまっすぐ押している、ということが、
素晴らしいような気もした。

その後、大大大好きなSちゃん、お庭合流。
ヘルメットをかぶったまま、工事現場ごっこ、開始。
「天音ならすぐに乗れるようになりそうだね!
 そしたら、一緒にどっかいけるよね!」
Sちゃんのその一言が、天音はすごく嬉しかったんだよね。

練習しようね、天音。
岩本さんが今度来る時、カッコイイとこ、見せなくちゃ!

ありがとう、おじさん、そらちゃん。





  2010年11月10日:直立移動開始!

いくよー!

  それっ!

  どうだ!

  よっしゃ!




  2010年10月31日:初めてのバギー

草太、初めてバギーでお買い物へ。
ものの100メートルで、泣いちゃった・・・

「泣かないで、草太。大丈夫だよ。大丈夫。
 あーん、泣きたいんだねぇ・・・。
 お母さん、抱っこしてあげよ、だっこ、だっこ」
天音つきっきりで草太サポート。






  2010年10月24日:「高いところと危険な所へは・・・」

「自分の力で行きなさい。」
というのが、私の持論。

天音にもずっとそう言って来た。

この日、それを自分でつぶやきながら、
サニーホームズの庭の木に登りだした天音。



  やるじゃん、なかなか。


  この木の真ん前のお宅、
104号室のふーみんとふさぽんが窓からこんにちはしてくれて、
今年も豊作の銀杏について立ち話をしていたら、
あら?天音が消えてた・・・。

あ、いたいた。


  「おかーさーん、降りられない」というので、
人間は登るより降りることが苦手なのだ、と、
いつもの説明をしつつ、
自分で登ったんだから、まずは降りてみなさい、と話す。

なんだ、簡単に降りてきたではないか。

しかも最後は、
「ぶらーん!鉄棒!」などと言っている。


  「木登りは楽しいねぇ」

素晴らしい感想です。えらい!

どんどん登ってください。





  2010年10月24日:誰?

天音:「かわいいー?」

母:「誰?」



  2010年10月17日:食べながら寝ちゃう

ZZZ・・・。

お疲れさん。




  2010年10月16日:木漏れ日のもとでの運動会

こんな運動会を私は知らない。
一人一人がここで大事にされていることを実感できた運動会。
涼やかな風が吹き抜ける運動会。
天音が楽しそうに駆け回っていた運動会。
まきばがまきばである由縁を感じた、初めての運動会。








  2010年10月1日:こどものにわ展 と 石の庭

現代美術館でやっていたこどものにわ展に行って来た。

都民の日の祝日に行ったもんだから、
アリエッティ展も別のお部屋でやっているし、
激しくこんでいた。激込み。
青木家、普段ならこんなトコへこの状況の時に来ない。
markyは、都民の日、知らなかったそうな・・・。

作家さんの作品で、
こどもが自由に遊んだり動き回ったりできる、
特殊と言えば特殊な、
そして楽しくて美しくて素敵な、展覧会だった。
天音はぜんぜん帰りたがらず、ずっーと、遊んでいた。
また行きたいとも言っている。
私も楽しかった、かな。

  markyと天音が石(を積ん)で遊んでいるここは、
自販機があって、お茶のんだりしていい外スペース。展示外。
施設的にはできれば入ってほしくない感じが漂っているトコ。

天音は、ここで、
石を運び、割り、積み、崩し、落とし、過ごしていた。
小学生が2人、ゴロゴロする石の上を行ったり来たりしていた。

中の見事に立派なスペースと、ただ石が敷いてあるそこは、
彼らにとって、同じ価値であることが、すごくよくわかった。







  2010年9月30日:まきばごっこ

【あまね!もうピアニカ弾けんの!】と驚いた方、
シツレイしました・・・。

大変それらしく見えるんだけど、
元気な音でがむしゃらに奏でてるトコです。

「みなさん、きょうは、あまねがせんせいです。
 きょうも、げんきに、うたいましょう」
まきば幼稚舎でのおうたの時間の再現なのかな。
草太がちゃーんときいてます。

その後、ピアニカに向かってきた草太のために、
ピアニカと本とそっとテーブルから下ろして、
「おねえちゃんがふーってしてあげるから、
 そうたはここをぱんぱんってするんだよ。せーの!」
と、大事なピアニカを草太に提供してました。






  2010年9月30日:箱入り息子

あまりに激しくあっちへこっちへ動き、
その先で移動できなくなって(泣いて)呼ぶので、
箱を用意してみた。

ヒット!。さすが天音の弟!。ナイス箱入り息子!
  安心しなさい。
保冷剤を投入したりしないから。





  2010年9月28日:おすわり

「お!何もなくても座れるようになったのぉー」と、
にっこり話しかけたら、

  どってーん!





壱太のおさがりの
ターコイズブルーのトレーナーと
キャメルのコーディロイのズボン、
お気に入りのカバンをたすきに掛け、
相変わらず上履き袋を右手に持って、
少しまだ大きい真っ黄色の長靴。
来間先生がぶどう組さんの前でびっくり。
園庭門の外にいる私へにっこり。
お母さんたちもにっこりびっくり。

  2010年9月28日:「天音、一人で行く」

入園以来、
「おかあさんがいいー」 「おうちにかえろー」と、
泣いて、先生方の優しい協力のもと、入室していた園の部屋に、
小雨の降る中、今朝、ひとり、
とっとっと、と、歩いて行った。
振り返りもせず、お部屋に入っていった。
先生もお母さん方もにこやかだけど驚いていた。
「明らかな成長だね」と言ってくれた。

その確かな足の運びと、
小さく、強い、天音の背中を、
忘れないでいたい。






不思議なことがあるもんだ。
この日は、
草太誕生から222日目。
記録を見直したら、
天音も、222日目に、
つかまり立っていた。

  2010年9月27日:立つ

「わっ!わっ!立った−」と天音と私は叫び、
markyに急いで写真を撮ってもらい、
その写真を見てみたら、草太も、
「あれ?、ぼく、立ってる?、よね?」 みたいな顔をしていた。

まだまだ抱っこしてあげるよと言いながら抱き上げて、
ほっぺをすりすり・・・。
羽二重餅みたいな草太のほっぺに、
しょっぱい私の涙がついちゃった。

この頃、草太は、私が泣くと、
どうしたのぉ、おかぁさーん、みたいな顔、する。

母、嬉しかったり、戸惑っていたり、するのだなぁ。

祝、立つ。







  2010年9月26日:イエーイ!

草太の世界が新しくなっていく。
今まで見てなかった角度で、
今まで見てなかった視野で、
自分を囲んでいる全てを見ている。
興味、関心、好奇心。
真っ直ぐ、真っ直ぐ。

私たちはというと、
新しい世界につきものの危険の回避に多少の力を注ぐ。

心強いのは、天音。
(時に、余計な危険を運んできたりもするけども *_* 、)
なかなかの勢いで後ろへ横へと倒れる草太を受け止めようと、
後ろに座ってスタンバイ!
やるなぁ、おねぇちゃん!




  2010年9月22日:1,2,3

よっ、

  こら、

  しょっと。



まずは、膝立ち。
おめでとさん。



  2010年9月20日:ぼくは立ちたい

立ちたいのだ、と、思う。

むかし、友達は言った。
「一歳半までは、突き飛ばしてでも、
 『はいはい』よ」
(丈夫な体をつくる、という意味合いでのことです)

私、突き飛ばせないし、
あまりに一生懸命だし、
このまま、きっと、数日後に、
草太は、思うままに、立つだろう。

立つ、んだなぁ。感慨深い・・・。




  2010年9月16日:草太のおかゆ

天音がどうしてもお粥を食べたいと言う。
なんで?急にどうした?と言うと、
草太に食べさせてあげたいんだそうな・・・。

うぅぅ・・・。まるで母のような・・・。

エプロンまで着けてきて、
たくさんある木のおさじの中から、
自分が好きでよく使うものを選んで、
「すこーしずつ、すこーしずつだよぉ」
と言いながら、なかなか上手に口に運んでやっている。

「そうたぁ、ゆっくりでいいんだよぉ
 おおきくなったら、
 おねえちゃんとおなじもの、
 たべられるからなぁ」

天音曰く、
草太のお母さんは天音なんだそうな。
「じゃ、京ちゃんは?」と尋ねたら、
「お母さんは、天音のおかあさんでしょ」と・・・。






  2010年9月10日:正しい手打ちうどん

のし、

  マイ包丁で切り、

  ほぐし、

  薄く長く切れていることを確認し、

  おいしいー、と、笑う。



なんと正しい手打ちうどんの一連の作業でしょう。
美しいほどです。




  2010年9月5日:天音ロボット

「おさるのジョージ」のお話のまねか、
ピタゴラスイッチの「お手伝いロボ」の影響か...。
NHK教育の見過ぎであることは、確かだ。

写真には写ってないけど、手にも、缶と袋を装着し、
本物のリモコンまで用意して、
完成度のかなり高い天音ロボ。

ただただぼんやりテレビを見てるなんてことはなく、
吸収しているものがちゃーんとあることがよーくわかった。

すると、やっぱり、何を見せるか、って、重要なのね...。





  2010年9月2日:フェイスアート

フジロックに行ったとき、顔にお花を書いてもらった。
あれ以来「顔に絵を描きたい」とよくいっていた。

この日一緒に遊んだKは、アンパンマンになって大満足。

天音の「○○したい」に、最近少し柔軟な母。
とても真剣に、顔お絵描き、楽しんでました。







  2010年7月25日:サニーズ庭プール

夏の巡業・1本目の淡路島から帰宅。
母子三人での淡路ー羽田はチャレンジングであったけど、
旅慣れている天音と、
かなりオトナシクしていてくれた草太のおかげで、
無事、サニーホームズに帰宅。ほっとしたねぇ。

長旅ご苦労さん、で、庭プール。
「いやー、サニーホームズはいいねぇー」と天音。
天音が寝たすきに草太も「温水」プールでジャバジャバ。

私たちが帰ってくる前に、
markyが随分掃除をしてくれていたようだ。
さっぱりと、細やかに、整えられた家のあちこち、
とても心地よかった。

天音も草太もmarkyも私も、お疲れさん&ありがとさん。





  2010年7月20日:しゃぼんだま

いいねぇ、夏だなぁ。

この家、やっぱ、いいなぁ。
なぁ、天音〜。






  2010年7月20日:win-win

おばあちゃんのお友達のそやまさんが、
すごくおいしいトマトをたくさんくれる。
お返しにおじいちゃんは、
お酒が好きなそやまさんにお酒を届ける。
「win-win」の関係。

おじいちゃんのいろりでトマトを煮て、
おばあちゃんとトマトを潰してピューレをつくる。
いつもの大変な作業も、天音が一緒で、楽しそう。
天音も楽しい。じぃじとばぁばも楽しい。

「win-win」の関係♪。





  2010年7月17日:梅雨、あけた

天音、防波堤に座って、「きれいねー」。

markyがひとり東京に帰った今日、
梅雨があけた。

一緒に見たかったね。夕焼け空。





  2010年7月14日:曇っていても「海!」

すっきりとは晴れない。もうすぐあけそうな梅雨。

私が、18歳まで、季節を問わず遊びに来た浜で、
天音、海水浴。
草太、ごろごろ。





  2010年7月14日:おじいちゃんの家

ヤマダシュウジ、にっこり、で、あります。
草太が、自慢の家を気に入ったことが、
嬉しかったのだろうと、娘は思いました。

天音がドタドタといつまでも走り回るのも、
嬉しそうにちらりちらりと見ていてくれました。





  2010年7月13日:僕は食べたいのです

おばあちゃんが草太の分もスイカを切ってくれた。
自分で掴んで、歯茎でもぐもぐ食べていた。

「僕はね、食べたいのです」

その子が食べたいと言ってくれたときが、始め時。
離乳食、開始ですな、草太。





  2010年7月12日:草太の初フライト

生後約5ヶ月。草太、初フライトです。

淡路島へ行きます。まずは7月24日まで淡路島。

家から実家まで、正味8時間。遠いーーーー!






  2010年7月6日:おねだり

天音は「買いたい!買って!」と買い物の途中に叫ぶんだけど、
「家にあります」「今日は買いません」などなど、
母の説明することをわりと聞いてくれる。たいへん助かる。

が・・・、家族で八百屋へ行ったこの日、
立派なパイナップルを目の前に、
「食べたい。買う」の一点張り。半歩も、ゆずらん・・・。

よさそうなパイナップルの缶詰を発見した私は、
それで手を打ってもらおうと、缶詰を見せにいくと、
立派なパイナップルをmarkyが手に持っていた。

markyも食べたかったんだって。
一生懸命に買って欲しいことを全身で伝える天音が、
かわいかったりもしたんだろう。

よく冷やして、串刺しにして、がぶりがぶり。美味しかったね。





  2010年6月27日:久々の「写真とってー」

markyのワークショップ小道具かぶって、かぶらせて、
ご満悦。





  2010年6月19日:草太、初ワークショップ。

天音は生後4ヶ月で、ワークショップの場に初登場した。
うちの主催ではなく、公益・非営利支援センター東京の講座だった。
みんなに抱っこしてもらって、泣いたりぽーっとしたり・・・。
「赤ちゃんがいるだけでアイスブレイクになるねー」などなど
言って頂き、安心したのを覚えている。

草太も、この日、4ヶ月で、主催のワークショップ、初登場。
とはいえ、天音も静かにはしていられない歳。
私もちっとも落ち着かない。で、自己紹介タイム後、帰宅。

天音、スタッフ打合せの時、あめ玉配り係を自発的に開始。
その後、チケットなるものを作りはじめ、それも配っていた。
ゲスト講師で来て頂いた長田さんは、チケットなるただの紙切れを、
終了時にもちゃんと持っていて下さったそうで、markyが、
「さすがだなぁ」と言っていた。よかったね、天音 (^-^) 。

この日のワークショップは、
自分と組織のステキな関係をつくる」がテーマ。
一番身近な組織=家庭、だと私は思っているんだけど、
素敵な関係を構築していくために、私は貢献出来ている?・・・。
メンバー=家族に助けてもらった時、感謝を伝えられている?・・・。

謝ってばっかり、自己嫌悪に陥るコトの連続・・・。だなぁ・・・。

でも、あきらめたら、イケン!のだ!
反省して、感謝して、希望を持って、生きていく!!のだ!!






  2010年6月18日:上履き

天音が入園以来一日も欠かさず続けていることがある。
上履きを「持って帰ってくる」こと。うーん ^^; 。

降園時、上履きは、下駄箱に入れてさよなら、が一般的。
天音は、「持って帰る!」と言って譲らない。
今では先生方も、お願いせずとも、天音だけに、
上履き袋を手渡してくださる。

毎日持って帰って来るからって、毎日は洗わない。金曜日だけ。
今日は自分で洗うというので、どうぞどうぞ、と、やってもらった。
途中、様子を見に行って、感心した。なかなかやるもんだ。
石鹸を塗ってちょっと待って、中のつま先部分を入念に洗って、
「で、つけておきまーす」と。やるじゃ〜ん。

なんで毎日上履きを持って帰ってくるのはわからない。
カバン類の全てを持って帰ってきたいのかもしれないし、
ピンクの上履きが気に入っているのかもしれないし、
自分のモノに対しての思い入れなのかもしれないし、
わからん・・・。
でも、よくないことでないことは、わかる。
だから、いいんだ。そう。いいんだ。




  2010年6月9日:天音の支え

天音は草太が大好きで、草太は天音が大好き。

天音は、母にがっつり叱られたり、友達と喧嘩したりしたあと、
「天音はね、草太だけが、大好き」と言いながら、
草太をぎゅーっと抱っこする。たいてい、涙目になっている。

草太が動き出したら、しゃべり出したら、
そうは簡単に収まらないのだろうけど、
今、天音にとって、草太は、心の支えになっている。



  2010年6月6日:本日の画伯

何も見ないで、みどりの物体をかき、ほおづえをつき、
「うーん、何かたりないなぁ・・・」と考え、
絵本を持ってきて、
「そうか、顔だ」とつぶやき、再びかいていた。

やるじゃ〜ん、天音 (^-^)
はらぺこあおむしじゃ〜ん (^o^)




  2010年5月13日:ちいさな手

草太が自分の意志で明確にモノを握りだしている。
握ってははなし・・・、握っては動かし・・・。

私の服を掴んで、きゅっ!と丸くなっている手を見ていると、
とてつもなく、きゅーん、と、する。

天音もこうだった。でも、草太を見るまで、忘れてた。
天音と二人「かわいいねぇ」としばらく眺めていた。
そしたら天音が写真を撮ってくれた。
ありがとね、おねえちゃん。



  2010年5月8日:顔、変わったらしい

毎日毎日穴が開くほど見てるので私にはその変化、
はて、???、なんだけども、
サニーズのみんなが「お!顔が変わった!」と、
その変化を日々楽しんでくれてる。ありがたし。

今日も、元気ハツラツ裸族な姉を見つつ、
庭にてゆらゆら。
かわいいなぁ。ほっぺがつきたてのおモチみたいだなぁ。






  2010年5月4日:うまかったのだね

庭にプランターをいくつも置かせてもらって、
markyがちょっとだけ野菜を作っている。

この日は、しその間引き。
天音と明織が、ちっちゃなしそをmarkyにもらって、
喜んで食べてた。
「もーっともーっといーっぱいになったら、
 むしゃむしゃむしゃむしゃ食べていい?」と、
天音が私に聞きに来た。

血は争えん。私の子だ。
小さな頃、ままごとしながら、
そこらへんに生えてたしそ、
いつまでもいつまでも、食べてたなぁ。




  2010年4月30日:おみやげ

春のお散歩の帰り道、天音が、
母へのおみやげにと集めてきてくれる草花。

なんでもシンプルが好きな私は、
八重咲きの花を、
これほどまでに美しいと思ったこと、なかったなぁ。



  2010年4月29日:素敵だなぁ

天音のレゴ、なかなか素敵だなぁ、と、いつも思う。

「サニーが大きくなったら貸してあげるけど、
 食べちゃわないか、
 おねぇちゃん、心配だなぁー」
思考も、なかなか立派だなぁ。




  2010年04月24日:笑っただけですが・・・、

それが、こんなにまでも嬉しかった、
と、いうことを、
忘れないでいたいと、思った。









  2010年4月20日:「『あおきおねえちゃん』です」

「『天音』じゃなくて『おねえちゃん』」と、
このごろたまに天音が言う。

おねえちゃんは、なかなか忙しい。
草太のために絵をかいてあげたり、
ぐずったと思えば抱きあげてあげたり、
バウンサーをびゅんびゅんゆらしたり・・・。
親としては、おねえちゃんパワー、大助かり。

「おかぁさん、草太が生まれておめでとう」と、
草太が2ヶ月になった今でもたまに言うので、
「ありがとう。天音もおねえちゃんになっておめでとう」と、
答えている。

天音がおねえちゃんという人格を喜んでくれていることが、
私はとても嬉しい。




  2010年4月19日:「みんなー、いくわよ!」

夕暮れを迎えた庭にて、
いつもの風景ながら、成長を感じる・・・。

補助輪に立ち乗りしてるー。
同時にみんなで移動してるー。

なんともありがたいサニーズ。みんなありがとね。






  2010年4月16日:おむずび

結構上手につくるもんだ。

父と一緒につくってくれました。
おいしかったー。




  2010年4月11日:母、覚悟、かたまる・・・

天気のいい日曜日。
草太をだっこして、お庭で天音とお昼ごはん。
いやぁー、実にありがたくて幸せな時間。
七輪で、あれこれ焼いて、珈琲飲んで。

  ランチタイムが終わる頃、
マンションのお友達が合流。
天音、水遊び、開始。
みんなそれぞれのペースで楽しんで・・・

  なにやら今日はやることがいつもより、派手かも・・・。

「見て見てー」と大変嬉しそう。
今朝まで、指に切り傷があるだの、
絆創膏を貼ってくれだの、
言っていたのはドコノドナタ?



  あちゃー(>_<)、やってしまってるー

土×水×フリース系素材=洗濯が異常に困難・・・

明日からまきばさんだというのに
風邪引いたら最初からお休みかしら?
と、心配に似た感情を抱きつつ、
よくやった!娘!と野性的な娘に感心もし、
写真とってるくせに「この辺にしたら?」などと言い・・・

  いつもは片づけたがらないのに、この日は、
夕方、みんなあっさり、片づけに移行していた。
存分にやりつくせば、納得するもんなんだなぁ。

そして、明日から始まる
「どろんこ水浸し生活」&「洗濯三昧」への覚悟が、
母、固まったよ (^-^) 。
その生活が始まる前に、
母に見せてくれて、やっておいてくれて、ありがとね




  2010年4月9日:いざ、幼稚園

天音、本日、まきば幼稚舎へ入園。
めでたい!

母とばぁばの共作のかばんを気に入ってくれているのか、
「全部天音が持つ!」と言って、
結構重いのに、全部で5種類、肩に担ぎ、
自分のものであるという強い意識の表れなのか、
園に置いておくはずのカバンも、
「全部持って帰る!」とキッパリ言って、
先生にそれをお話しし・・・。

なんとも意思表示のはっきりした人になりました。

天音、まきばさんで、存分に、生きてちょうだいね。
おめでとう、天音。




  2010年4月4日:お弁当トレーニング

庭で水彩!とか、公園に花見!とか思ってたんだけど、
思いがけずさむーい!草太を出すには少々コワーイ!
というわけで、
部屋で工作&ベランダでお弁当にあっさり変更(^-^)

天音は4月から幼稚園。毎日お弁当。
というわけで、今日はお弁当トレーニング!
急につくったから野菜が人参スティックのみ(>_<)
「野菜、すくなっ!」と天音に言われてしまったー

桜が、新緑が、本当に美しいですね。
春ですね。ふふふ。



  2010年3月31日:それはキスではなく・・・

天音の鼻を「おしゃぶり」にしている草太です



天音、えらいなぁ
天音、いいおねぇちゃんだなぁ






  2010年3月6日:おや?

草太と天音。

どっちが草太?
どっちが天音?






  2010年3月2日:お世話係の天音

朝、草太がふごふご言っていたはずなのに、
急に静かになったなぁと思ったら、
天音が草太をあやしていた。なかなか上手♪

草太、ゴキゲン。
天音、ご満悦♪


  しばらく様子を見ていたら、 天音が草太に、
ブルーナの「ふしぎなたまご」を読んであげ始めた。
とはいえ、天音は3歳になったばかり。
ひらがなは殆ど覚えているけど、まだ絵本を読めるほどじゃない。
天音は、ストーリーを暗記している状態なので、
絵を見つつ、話して聞かせてやっている感じ。
聞いていると、私の読み方にそっくり。いやーオソロシイ・・・

草太、しずかーに、じーっと、横にいる。
天音、真剣。


  午後、お外から帰って来た天音は、草太の周りに、
小机に見立てた腰掛け椅子、
コップに見立てたアクリル容器、
クッキーに見立てた四角いボードブック、
濡らしたガーゼ、をセッティング。
「おいしいおやつの時間よー」と言いながら、
クッキーをやって、お水を飲ませて、ガーゼで口をふいていた。

草太、されるまま。
天音、飽きずに続けている。


  この日、天音の「草太のお世話」は夜まで続いた。
おしめ替えも「天音もやる!」
オイルマッサージも「天音手伝う!」
寝かしつけも「天音のお膝においでー」 という具合。
役に立ちたい、という気持ちなのか、
草太がかわいくてやっているのか、
おねぇさんになったのがうれしいのか、
それは、わからない。
どれも正解なのかもしれない。

  私が、
満足そうな草太を見て幸せを感じていること、
天音の成長が頼もしく思えたこと、
ちょっと淋しいような気もしたこと、
天音に感謝したこと、
草太に感謝したこと、
単純なことばっかりだけど、それは、たしか。

今しかない今を、味わって、味わって、生きていきたいね。







  2010年2月23日:草太 おうちに 到着

2月18日、朝7時38分、Beborn助産院にて、長男、誕生。3026グラム。

2月23日、午後、サニーホームズに、帰宅。



  ※この写真を見ていて、
  「あらー、この写真、どっかでみたことあるなぁー」
  とか思ったのですが、
  そうです、天音に、ウリフタツ、なのでした。
  下の写真は、天音、生後6日目の写真









※2010年9月7日、
↓天音、自分で、
 打ち出の小槌、
 つくりました。

 
2010年02月16日:「だるまちゃんと・・・」

年末年始、ヒロキチが遊びに来たとき、
だるまちゃんとかみなりちゃん」という、
加古里子さんの絵本をプレゼントしてもらった天音。
とっても気に入ってよく読んでいる(ありがとね)。

で、これ、だるまちゃんと○○ちゃん というシリーズで、
数種類あり、図書館で借りてきて、読んでみている。
(かみなりちゃん、一番おもしろいわ、ヒロキチ )

写真の本は「だるまちゃんとだいこくちゃん」。
だいこくちゃんがうちでのこづちをふると、
お菓子や動物がどんどん出てくる。
だるまちゃんも同じモノがほしくなってつくってみる、
というような話し。

工作好きの天音と私、
透明容器で、こづちらしきもの、つくってみた。
中に木の実を入れて、いい音(うるさいといえばうるさい)。

ものが飛び出さないから満足しないかなぁと思ったんだけど、
いやぁー、面白い。
「ほらー、ケーキでてきたー」とか、
「おかあさん、なにをだしてほしい?」とか、
ばしばし振って遊んでくれている。
願ったモノはなんでも出てくるわけで、大変便利♪。

体調が不安定で、外に出してやることもできず、
私だけでは満足に遊んであげられていないのだけど、
なんやかんや、家にあるものとか、家の中でとか、
天音自身も工夫してくれたり、ありがたい日々だ。

現実に三人家族である状況は、あと少し。
天音の寝顔をゆっくりながめて、ほっぺをつんつん。

四人家族に無事になって、寝顔がふたつ並んだら、
どんな毎日になるだろう。楽しみだねぇ、marky、天音♪。





 
2010年02月12日:かみさまみたい?

なんでだろ?
markyのハンテンを着たがり、
かつ、着ると、「かみさまみたい?」と尋ねる。

で、このハンテン、
markyのおじいさまが着ていたもの。
markyは本当にものを大事にします。
えらいです。








 
2010年02月11日:小麦粘土

お天気が雨なので、一日、家で過ごしていて、
markyは、うどんをうったり、パンを仕込んだり・・・。
markyが天音にも何か、ということで、
もう使わないだろうと思われる古いセモリナ粉を開封し、
天音用に粘土を作った。

天音、大ヒット!

昼間はひたすら型抜き。
なにやら動物らしきものをつくっていた。

で、トースターで焼きたい、という。
焼いて食べられなくはないけど、焼いてもいいけど、
焼いちゃったらもうこねこね出来ないよ、と話すと、
「じゃ、またにするわ!」と、再びこねこね。

夜には、昼間のmarkyの真似をしてなのか、
うどんを打ち始めた。

家の中用のままごと道具をひろげて、
のしたり、切ったり、茹でたり・・・。
順序、ちゃーんと、あってるじゃん。えらいなぁ。

「コックさんになりたーい!」というので、
帽子をつくってみた。

ままごとというのは、本当に面白い。

本人は、大まじめだ。
そのうち、本当に食べられるもの、
つくるんだもんね。














 
2010年02月10日:箱入り娘

箱という箱に、入りたがるのは、
どこの子も同じなんだろうか・・・

天音は、どんな箱にも、一度は入ってみないと気が済みません。
とても立派な箱入り娘です。





※写真をクリックすると
  バナナ、でっかくなります
 
2010年02月04日:いつの間にか・・・

いつの間にか、ペンを、それらしく持つようになり、
いつの間にか、「枠の中」に色をつけるようになり、
いつの間にか、
いつの間にか、・・・。






鬼から逃げる途中、
床に落としたお福さんの面。
涙のあと、くっきり。


 
2010年02月03日:節分

天音は節分の大豆が大好き。
markyにお豆を買ってもらい(綾ちゃんからもわけてもらい)大喜び♪
で、買った豆にお面がついていて、つけたい!と言う。
「これなに?これだれ?」と「お福さん」に釘付け。
お面がもう一枚入っていたことに、気付いていない・・・。

お福さんをつけて、鏡を見て、喜んで、
「おとーさーん!どこー?」と、お面を見せようとmarkyを探す・・・。

「おかーさんの いうことを ぎがねーごは いねーがー!!!
 あめ玉を一日にふたつもたべようとするごは いねーがー!!!」

鬼が突如現れ、天音、私の足にしがみつき、号泣。

鬼がベランダに出たので追いかけてって「鬼は〜外!、福は〜内!」
鬼はどこかへと消え、泣き続ける天音に、
「ほれ、お部屋のお豆は天音が食べていいんだよ」と話し、
ようやく落ち着いた。涙目のまま、豆を口に運んでいる。
台所でお父さんがごはんを作っているのに気付いて、
ほんの少し不思議そうな顔はしていた。

その後、30分おきくらいで、
「天音、鬼さんこわかったの」「お父さん、鬼、見た?」と話し、
寝る直前にも「怖かったの」と言ってから、寝た・・・。

やるときは、何事も、本気でやらねば、よ、と。





天音が店員さんだと、
いいよー。
6Pチーズもカボチャも
「100円です!」と叫んでいた。

 
2010年01月31日:ばぁばのスーパー

淡路のばぁばに天音を任せて、私は助産院。
で、さぞばぁばが苦戦してるだろうと思いながら、
急いで帰宅。が、天音は玄関にも出てこず、
遊んでいるとこをのぞいたら、「おかえりー!」と。

洗面所の踏み台をレジ台に、
穴あけパンチをバーコード読み機に、
じぃじからもらった本物の小銭をお金に、
KEIOと書かれた本物のレジ袋まで出してきて、
本格的にばぁばと買い物ごっこをしていた。

愛だなぁ、ばぁばが絵を描いて、食材を用意してくれていた。
天音の好きなモノがずらりと揃っていた。

こうやって、丁寧に、
遊んであげられていないなぁって、思ったなぁ。













 
2010年01月16日-17日(土・日):北海道の旅

去年の秋から、
お誕生日が来て、クリスマスもお正月も終わったら、
お父さんと二人で北海道へ遊びに行くんだよ、と、話してきた。
預けられることに慣れておらず、
私がいないと泣いたり騒いだりが多い天音なので、
言い聞かせておかねばよ、と、思って、そうしてきた。
話すたびに、神妙な顔つきになり、無口になり、
おかあさんは?と尋ねるのが常だったのだけど、も・・・。

天音がサニーのことを毎日毎日話すようになり、
そこでサニーが寝てるとか、サニーが積み木で遊んでるとか、
サニーサニーと、朝から晩まで言うようになって、最近では、
「おかあさん、おなか、大きいから、お留守番ね
 こんなときに北海道は遠すぎるからね」と・・・。

いざ、出発の朝、5時半。あっさりmarkyと出掛けていった。
まるで、近所に買い物に行くみたいだった。

念願の「雪」だ。もう嬉しくて仕方ないぜ!って顔だ。
こんな雪なのに、裸足になりたいと言ったそうな・・・

初めて、天音と電話で話した。 泣けたー。私が。
天音は、「サニーこっちに来ちゃったよ。ついて来ちゃったよ」
などと言っており、 案外フツーな感じ。

「あの後お母さんに会いたくなって少しだけ泣いたんだよね」と、
あとでmarkyから聞き、少々安心してしまった・・・。

二日間、サポートしてくれたしょうろくくん、
あれこれ準備してくれたかなでぃ、
一緒に遊んでくださって手助けしてくださったネオスの皆さん、
本当にどうもありがとう
大切なたからものの思い出が、ぎっしりの二日間だったようです。

帰宅して、もう遅かったけど、少し宴。
旅の話しを聞いて、ボタンエビのお寿司を頂いた。
天音はよーくがんばったんだよー、と、お父さんが言うと、
とても満足そうに笑って、頷いていた。

お父さんが席を外したら、急にお箸をおいてかたまっているので、
どした?と言ったら、ぽろぽろ泣き出した。
「お母さんも一緒がよかった」と、ぼそっと言って、
だっこ、と、手をのばしてくれた。

テレビで「北海道」というコトバを聞いたりすると、
「北海道だよ!、北海道って言ったよ!天音北海道行ったよ!」と、
テレビを凝視している。素晴らしい旅だったんだね。

次は一緒に行こう。みんなで、行こう。
お母さんも、天音とお父さんと一緒がいい。




「ワシテみたい?」


「これカキンの足ね」


< おぉー。顔と足、だよね>

2010年01月14日(木)-1:本日の画伯

すっかり水彩な毎日・・・
友達のNがプレゼントしてくれた「てん」という絵本の影響かな。
ありがとね


「今日は【ワシテ】みたいにかくのー」と
絵本の登場人物の女の子の話をしだした。
絵本のコトバをそのまま言いながらかいている。
かいているモノは、ワシテが描いているものとは、
ぜんぜん違うカタチだけどそれはいい。

「もうおしまい」と言ったので、パレット皿を片づけていたら、
「まだかくのー!」と怒る・・・。まったくもー。ここで一悶着だ。
「やるって言ったりやらないって言ったり、おかあさん、
 そうやって言うことコロコロ変えられると、ヤダからね!」

しばらく描いているのをみていたら、
ん?、何かのカタチらしきものが見えてきた。
天音に「そりゃなんだい?」と尋ねたら、
「カキンだよ、こっちはコキン」だと言う。

器用に逆さま状態に描いていること、
その色合いがなんとも穏やかでいいなぁと思ったこと、
あら、カキンが笑ってると思ったこと、
なんだか見ていて楽しかった。

大きい紙に自由に描いて欲しいと思って、
いつも大きな画用紙を渡してきたんだけど、
今日は小さい紙に何枚も描いた。

大きな紙にたくさん描かないで終わってしまうと、
身勝手な私は、
「紙がもったいない」「ここもまだかける」とか思ったり、
始末が悪いときにはそれを言ってしまったり、していた。

小さい紙にかいたって、天音は、自由なんだよなぁって、
なんか、へんなことにとらわれていたなぁって、思った。

今日の画伯は、大変満足そうでした。





「わー、きれいだー」


「もういい。もう十分だね」


「トクトクトク・・・」


「ふー。ふー。」

2010年01月14日(木)-2:画伯の後の、お茶

紅茶が好きなのか、母のたからもののこのポットが好きなのか、
天音はとにかくこのポットで「紅いお茶のむー」と言う。

今日はハイビスカスとローズヒップのお茶。

なんせ全部自分でやらないと気が済まないので、
怖いなあー、割らないでくれたまえー、と
思いつつ、
すぐそばで見ている(見張っている?)。

でもね、生まれてこのかた、大事な皿やコップを割ってきたのは、
私であって、この人は、割ってない気がする・・・。

理科実験のように、
紅い色が沈んだり濃くなったりを存分に眺めたら、
「しゅっーってしていいよね?いいよね?」と嬉しそう。
飲みたいというより、これがしたいのかもしれない。

自分のコップに入れて、ふーふーして、ぐびっと飲む。
両手でコップを包んで、
水彩で冷たくなった手を温めて、
また飲む。

お茶はだいたいいつもあまる。残る。残す。
もったいないなぁと思う。

でもなんだかこの様子が見たくて、
ま、いいではないか、と、思う・・・。





「じゃり、じゃり」


「動かないよー」

2010年01月14日(木)-3:お茶の後の、霜柱

霜柱って大好き。

^^

たぶん、天音も、大好き。

^^





2010年01月14日(木)-4:シメに、足湯

家に戻って足を洗おうとしたら、あーら氷みたい!(>_<)
というわけで、足湯。
洗面所と水遊びが大好きな天音はなかなか出たがらない。

この後、濡らさないでくださいと先に話したあったタオルを、
わざわざ2枚濡らして、母に叱られた天音・・・
人の嫌がることをすると、結局自分が辛いのだと、
学んでくれー (T^T)



2010年01月13日(水)卵と豆乳のプリン

天音の大好物。卵と豆乳の蒸しプリン。
できたて熱々をふたりで食べてみた。
ふーふーしながら食べてみた。

「えー!今食べるの?!冷やしてからにしようよー」と言ったら、
泣かれたのですぐに食べたんだけど、
とてもおいしかった。




2010年01月10日(日)初めてのリボン

ディック・ブルーナさんの絵本に、
「ぴーんちゃんとふぃーんちゃん」という
双子の女の子のお話がある。
カキンちゃんとコキンちゃんに置き換えて読むのが、
天音の定番。
(カキンとコキンは男の子だと母は思っていたよ・・・)
その女の子たちが、リボンをしていることに気付き、
「天音もー、リボンー」とかなり珍しいことを言うので、
やってみた。
室内犬にこういう感じの、いなかったっけ?








 
2010年01月02日(土)お正月ですからー!

2010年、
あけましておめでとうございます。

クリスマスまでは
「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」を中心に歌っていた天音。

クリスマス後は「お正月」を歌い出した。
不思議なもんだなぁ。

新年2日、もうすぐ夕暮れ。ぐーんと寒くなる時間。
「お正月」を歌っていた天音がはたと歌うのをやめたと思ったら、
「たこあげしたい!したい!」と言い出した。
そっか、昼間、みたもんね、凧あげしている風景を。
私は『むむむ、そりゃ、明日だな』などと思い、
ぼちっとかわしてみようかと思ったのだけど、
markyがレジ袋で工作開始・・・。
明日からmarkyは仕事でいない・・・。エライぞ!父!

というわけで、天音専用簡易凧、あっという間に完成。

喜びの雄叫びを上げて、天音、走る!走る!

誰がなんと言おうと、凧、です。

「あげる」ということよりも、
「ひもを持って走り回れる」「父も一緒」
ということがとにかく激しく嬉しいように見えた。

十数分走り回った後、なんとか、すこし、上がっていた。
「よかったねぇ、天音」と言ったら、
「お正月ですからー」とニコニコしていた。

2010年も、たくさんたくさん、遊びましょう。

みなさん、よろしくお願いします




 

2009年12月27日(日)静かだと思ったら・・・

今日はmarkyのお友達が来てくれてランチ忘年会だった。
途中、天音は昼寝しようとしたけど、
もったいなくて寝られなかった。

で、6時前。markyとパソコン画面を見ていたんだけど、
えらく静かだと思ってふと天音に目をやると、
寝てた。

なんだか、いっちょまえな、居眠り姿だこと・・・。








 
2009年12月26日(土)母「画伯だねぇ」⇒ 天音「がはは?」

すっかり水彩が気に入った天音。 今日は、赤と黄色と白を選択。
先日は、「3色ね」って約束で、青と赤と茶を選んだのだけど
(本当は、青と群青と茶だった。母が赤を説得・・・)、
「ぜーんぶ青になっちゃったなぁー」と、
夜になってくやしそうな発言をしていたので、
今回はちょっと工夫したのか?、な?
絵の具を出すのも、慣れた手つき。いやはや。

今日の絵の具、筆洗いの中で混ざってみると、
「みてー、モモみたい」と、
まさに桃の色・・・。きれいだったねぇー。

この頃天音はぐるぐるした絵をよくかく。
家の壁に貼ってある模造紙にぐるぐるとかいたときは、
「『サニー』だよ」と言って、何度もかいていた。

川阪京子さんが天音誕生の時に贈ってくれた、
「ぼく、うまれるよ」という絵本に、
へその緒がぐるぐるしているパーツがついている。
それをかいているのか、
オナカの中にいた時のことを覚えているのか、
オナカの中が見えているのか・・・。

ひとしきりかいた後、
「はぁー疲れたね。珈琲いれてあげる」という。
ほー、なかなか気が利くではないか。

大きめのコップ(サーバー)、
ジョウゴ(ドリッパー)、
おもちゃじょうろ(お湯を沸かすやかん)、
ぞうさんポット(お湯が細く出るケトル)、
小石と葉っぱと土(コーヒー豆、挽いた豆)を、用意。
映画「かもめ食堂」にならってうちでもやっている、
「コピ、ルアック」というおまじないを唱え、
「ゆっくりいれないとね」などとつぶやきながら、
珈琲を入れてくれて、クッキーまで用意してくれた。

ままごとって、本当に面白い。
同時に、手は抜けないなぁと、
ちょっと背筋の伸びるお茶タイムでした。









 
2009年12月23日(水)みんなちがってみんないい

「お天気いいからお外で水彩!おかあさん!」と、
明確に天音に希望された。これはもうやるしかない。
というわけで、一昨日買ってきた絵の具と筆と画用紙と、
ママゴト道具をあらってパレット皿と筆洗いを用意して、
水彩、開始♪ お隣の明織も一緒♪

みんなちがってみんないい、を、
目の前で見せてもらった気がした。

明織は、色が混ざらないようにしながら、紙面に色をつけていく、
天音は、色を混ぜて、同じトコロを何度もなぞって描いている、
ように私には見えた。何を描いているのかは、尋ねなかったけど、
描くカタチ、色の濃さ、紙面の使い方、スピード、
当たり前だけど、あらゆるものが、違う。
こう描かなければならん、みたいな、先入観も固定概念も、ない。
自由だ。一人ひとりが、自由。

思わず「花をかいたのねぇー、上手ねぇー」みたいな、
いらぬ、勝手な「評価」を、私たち大きな人は、したがる。
上手か下手かなどどーでもいいし、邪魔な話しくらいなもんで、
今、この小さな人たちは、筆を握って、紙に向かっている。

ふたりとも、本当に、美しかった。

その後、
私が天音の手型をとらせてもらうために天音の手に絵の具をつけたら、
その感触がたまらなかったらしく、天音二枚目、筆なし。
とっても満足そうに、いたずらっこですからー、みたいに、
「しししー」って笑って、手を真っ青にして描いて?いた。

その後は、私も記憶があるけど、色水で遊ぶのが楽しくなり、
真っ青な水を、ママゴト食器に移し替えたり、流したり。

で、お腹がすいてきたので、
マシュマロを七輪であぶって、
クラッカーに挟んだりしながら、もぐもぐ。

これからもどんどんかきましょうなぁ。
好きなだけかきましょうなぁ。

母も楽しかったです。天音、明織、綾ちゃん、またやろうね。




 
2009年12月20日(日)柚

最近には珍しく「写真とってー」などと天音が言うので、
なんじゃ?と思ったら・・・
由布院の玉の湯さんが毎年年末に送って下さる
「柚の詰め合わせ」を持ってニコニコしていた。
天音は柚練りとか柚が好きみたい。

おいしく頂きましょう。いつもありがとうございます。
 





 
2009年12月19日(土)「よっちゃんみたいー?^^」

ここんとこ、バギーがお気に入りの天音。
マンションの庭と大家さんの畑の間のフェンスの穴をくぐり抜け、
でっかいでっかい松ぼっくりをごっそりと集めてきては、
自分が使っていたバギーにあふれんばかりに積んで、
あっちへ、こっちへ、西へ、東へ、とことことこ・・・。

「天音、よっちゃんみたいー?」と、急にさけんだ。
お向かいの農家のよっちゃんのことだ。
一輪車であっちの畑、こっちの畑へと、出掛けていくよっちゃん。
生まれたばかりの頃から気に掛けてもらってきたよっちゃん。
天音はよっちゃんが大好き。

むかーし、天音がまだ「無愛想」だったころ、
よっちゃんがあやしてくれてもなかなか笑わなくて、
初めて笑ったとき、 よっちゃんと私は、大喜びした。

よっちゃーん!、
天音、よっちゃんごっこをするまでになりましたよー
どうもありがとう^^。いつもありがとう^^。




markyに車を組み立ててもらって、
ゴキゲン♪


「タワーができましたー」綺麗・・・
 
2009年12月10日(木)レゴ

お誕生日プレゼントにと、markyのお友達の山口直道くんが、
レゴを贈ってくれた。「なおみちおにいちゃんありがとぉー!」

markyとずいぶん前からレゴを用意しようと話してはいたんだけど、
大きいサイズのデュプロにするか、基本サイズの小さいのにするか、
あれこれ調べたり考えたりすれども、用意できてなかった。
3歳だし、そろそろと思っていたところへ、どんぴしゃりで、
「お兄ちゃんが小さい頃によくあそんだレゴと同じモノを」と、
贈って頂いた。

これ、 天音、大ヒット!。驚きの集中力を発揮。
(たった今も目の前で黙々と「傘」を制作中。無言。)

すんごい小さいパーツばっかり集めて長く長くのばしたかと思えば、
平たく広く何層にも色とりどりに積んでみたり、
「ぽぽんのおうち」とか「ここはサニーが寝るとこー」とか、
「これお風呂、これ水道」と浴槽と可動式の出っ張った棒を用意したり、
うちにそもそもあった小さな木の動物を連れてきて、
おしゃべりしながらおうちや仕事場を作ってあげたり、
はぁー想像力・創造力っておもしろい!と感心するばかり。
私はダイヤブロックで育ったけど、やっぱり大好きだった。
天音もレゴ大好きだね。たくさん遊ぼうね。
なおみちおにいちゃん、本当に、どうもありがとう







「スープできたよー」
「ほー、スープ?」
「そう、排毒スープだよ」



いくらママゴトが好きだからって、
そんなものかぶらなくても・・・
2009年12月09日(水)寒っ!

あまりの寒さに、家の中で一日を過ごそっ、と思ってたのだけど、
天音が居間でごろごろしている様子を見て、
こりゃいかんわ・・・、えいっ!やー!、と、庭へ出た。
あ、気持ちいい、と思ったけど、
やっぱり寒い。すんごい寒い・・・。

で、七輪にたきぎを入れていたら、天音もやるという。
「火を怖がるな。怖がると怪我する」と言いつつ好きにさせた。
そのうちにお隣のAちゃんたちも合流。
隣の大家さんのお庭にたきぎ拾いに行ったり、
松ぼっくりや松葉を集めたりと、とっても楽しい♪
体も自然と温まってきた^^。

Aちゃんとたきぎを七輪サイズに折っていたら、
娘たちもやると言う。エライもんだ。
やり方を少しだけ教えたら、二人とも自分で工夫して、
ちゃーんと力がばっちりたきぎに伝わるように、
靴底や椅子の背やらを使って、ばしばし折っている。
そして上手にくべている。火吹き竹だって上手なもんだ。
天音は3歳。AちゃんのとこのAは2歳半だ。
Aちゃんと、ちょっとたくましいよね、と、
その様子を見ながら、感心してしまった。

もっともっと土が豊かにある土地への移住を考えているけど、
ここで、こんなに、自由に豊かに、楽しく有意義に、
そして、お友達と一緒に過ごせるって、
すごいことだなぁって、ものすごいことだよなぁって、
ポキポキと小枝を折りながら、思った。

家に戻る時にいつのまにかはじまったいつもの挨拶、
みんなでならんで「お庭さんありがとう」をして、
家に入った。
大好物のおこげのお茶漬けをお茶碗一杯ばっちり食べ、
大好物のミニかにパンを3つも食べ、
豆乳&牛乳珈琲をごくごくと飲み、
クリスマスの絵本を一冊読んで(これが長いんだ・・・)、
あっさり、こんな格好で、寝てしまった・・・。

今日もありがとね、Aちゃん、A。






2009年12月06日(日)3年間、ありがとう

3歳の誕生日を、信州の中川村・飯島町で迎えた。
いい空気、いい土、いい川、素敵な空間、素敵な皆さん。
素晴らしい土地だった。
markyお気に入りのケーキ屋さんに
「イチゴショート」と決めて入店したはずが、
「天音、テンテンのにするー」と、
このテントウムシの苺ムースにメロメロ。
それでも顔から一気にパクパク。
「もう三歳になったから、天音、お仕事手伝える!」と、
markyのワークショップにも、私の家仕事にも、
好奇心モリモリ。
3年間、無事に愉快に過ごして来られたこと、感謝して、
これからも、生きていこうね。
皆さん、天音、3年間、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。





2009年12月02日(水)研さんの畑の大根

都留の高田研さんのことで仕事をしているmarkyが、
大根を、まさに、ショッテ、帰ってきた。
まぁ、でっかいこと見事なこと・・・びっくり。
これは、この夏、markyと天音が研さんの畑に植えて、
研さんとたぶん加藤大吾くんが大きく育ててくれて、
今朝研さんが掘って、markyに持たせてくれた大根で、
天音にとっては「天音が植えたー」ということで、たからものだ。
立ったままでは持ちきれなかった。
それでも写真を撮って欲しくてVサイン。
数センチを大根ステーキに。
あとはおつけものに。ありがとう、みなさん^^。





2009年11月30日(月)寝顔

昼寝から起きて来る。いつも一人で寝室から起きて来る。
起きる気配。立ち上がる物音。トコトコ。扉をぽーんと開けて、
何も言わずに私たち親のいる部屋にやって来て、
私かmarkyのどちらかに「ペタン」とする。
最近、この「ペタン」がいつまでのことなのだろうと、考える。
文字も読むようになり、会話も成立するようになり、
数字の理解も進み・・・。
ペタンがいつまでも続けばいいなと思って、写真を撮っていたら、
ありゃりゃ 、また寝てしまった・・・。もうすく3歳だ。



2009年11月27日(金)本を「よんであげたい」

天音には、空想のお友達がたくさんいる。
天音と同世代の「カキン」と「コキン」(と、そのお母さんたち) 。
最近よく遊びにくる33歳くらいらしい「ぽぽん」。
それから、天音のオナカに「えんちゃん」と、
私のオナカにいる「サニー」(実際に2月に誕生予定)。
そのみんなに絵本を読んであげたくて、
天音は一生懸命に本に向かっている。
教えてないぞ、と思う字も読んだりするので驚くのだけど、
その動機、出発点がなんともいじらしくて素敵だなぁと思う母でした。






 
2009年11月23日(月曜日・祝)真剣そのもの・・・

近所の原っぱ公園で、一日限りのプレイパーク。
泥の築山(湖?)、大工道具エリア、たき火、ハイジ的ブランコ、
いろんなシャボン玉、特製紙ヒコーキ・・・。
プレイリーダーがいてのプレイパークではなくて、
三鷹のNPOの皆さんの手作りプレイパーク。
無理がなく、必要以上に派手でもなく、とてもいい感じが漂っていた。

ここで、もちろん私が手を添えて、ではあるけれど、
念願の「のこぎり」に初挑戦。
車をつくりたい、タイヤがいる、4ついる、というわけで、
硬ーい木ぎれを持ってきて、ノコギリを借りて、ぎこぎこ・・・。
真剣そのもの・・・。
ボンドつけて、釘うって、満足そうな天音に、
私も、少々血を流しつつ、満足しました^^

NPOのみなさん、どうもありがとうございました








2009年11月21日(土)ぎゅっ!ぎゅっ!

明日は大事なお友達と「野菜のデトックスお鍋♪」ってことで、
「天音ー、ポン酢つくるよー、やるー?」と声を掛けてみた。
「ポンずぅー!やるぅー!」と奥の部屋から駆けてきて、
「えーーー!こんなにしぼるのぉー!」と言う。
ほー、搾る、ということが、言わなくても分かるのか、
などと一人感心していたら、
搾り器まで自分で出して来て、やる気満々。頼もしい。

「これは何?」「こっちは?」と興味津々。
markyの実家のあたりのサンズ、ダイダイ、温州ミカン、
どこ産だか不明の国産レモンと広島産レモン、
4階のHちゃんがくれた立派なゆず♪。
「きれいねぇー、きれいねぇー」とざるをなでている。

香りも酸っぱさも甘さもみーんな違うこと、
汁が手につくとすり傷にしみて痛いこと、
先に種を取っておくと果汁がたくさん搾れること、
種の大きさも量も種類によって全然ちがうこと、
カタチによって搾りやすさが違うこと、
皮の厚みがいろいろで面白いこと、
かじってみるととっても苦い皮もあること、
そんな発見が面白かったみたい。ケラケラとゴキゲン。

出来上がった果汁と醤油などを混ぜてみたら、
思いの外、いーっぱい!。半分は冷凍保存に決定。
「どうしておかあさんはつくりすぎちゃうのかしら?」と、
先日、おでんをつくりすぎた時に私が言っていたことを、
そのまーんま、天音がつぶやいていた・・・。

一緒にやる、というのは、私には、時に、メンドウ。
道具も増えるし、時間も短縮されるわけじゃない。
でも、なんだかとっても愉快。とっても楽しい。
こちらに余裕がありさえすれば、すごーく豊かな時間。
毎度とはいかないんだけども、さ、
天音?、次は何を一緒につくろっかね♪




お育ちのいいことで・・・


「ぼりぼり、しゃきしゃき^^」


「きっとなんとかなると思うわ」
2009年11月20日(金)「ぼりぼり。しゃきしゃき」

水曜日、近所の野菜スタンドで、
美味しそうなニンジンを買ったんだけど、
木曜日、生協の宅配で、5本も届いてしまった・・・。
ちらり遊びにきてくれたSちゃんに少しひきとってもらい、
「またやっちゃったよー」なんて話しをしていたら、
「ん?、たくさんあるな」と天音は分かったようで、
気付いたら、ぼりぼり、まるごと、かじっていた。
お気に入りの絵本「バムとケロのおかいもの」というのに、
うさぎの八百屋さんが登場するんだけど、
そのうさぎさん、売り物をかじってしまう癖があって、
それをマネしたかったんだそうな。
で、1時間ほどかじったけど、ギブアップ・・・

金曜日、お昼ごはんのメインは、ニンジン。
「わかっていると思うけども、
 何日かかろうとも、全部たべてもらいます」と私が言うと、
「ぼりぼり、しゃきしゃき^^」と、天音が言い、
「いい音?、うさぎさんみたい?」と、笑っていた。

数分後、
「どうだい?食べ切れそうかい?」と尋ねたら、
「うーん、どうかしらねぇ」だそうな・・・

残り数センチになったニンジンは、今夜の夕食のメイン。

 ※その後の経過・・・は、こちら






2009年11月18日(水)「はーい!」

おいしい人ー!と聞いたら、
「はーい!」と手を挙げてくれた・・・。
なんとも、涙ぐましい・・・。
母がつくったサツマイモのお菓子をリメイクした、
さほどうまくないであろうクッキーを、
「おかあさん、大丈夫。おいしいから。うん、おいしい」
と言い、2日で食べきってくれた。ありがとう。




markyの徳島土産の竹輪の竹棒。
「笛」かい?
「 たばこ」かい?
楽しかったね



※後日談・・・09/12/11
09年11月27日の記録にある
空想の友達カキンとコキン、
「今、ごはんに行った」と、
天音が言うので、
「ほー、どこへ?」と、
私が尋ねたら、
「ん?、きくやだよ」と、
真顔で返答。
うーむ・・・。
おそるべし、
山田脩二パワー。
2009年11月12日:大事な大好きなじぃじ

我が家では、
私の父がやって来ることを「山田脩二の来襲」と言う。
(他でも、あちこちで、そう言われているに違いない・・・)
自由で、型や枠にとらわれてないなぁー、と感じる人。
23時とかに家に来ると「今日は来るのが早かった」と思う。
決まって酔っぱらって夜分に来る。そして、寝ない・・・。
「青木、な、呑もう!」などと言いながら、
markyと呑んで、話しを聞いてもらうのが好きみたい。

しかし、今日は違った。夕方5時、新宿から電話。
「京王線の改札にいる。これから仙川に行く」と言う。え---!!!
で、父の好きなコロッケをつくって待っていたけど、
次の電話が、ない。

6時、待ちきれなくなった天音が泣くので、父に電話すると、
「今か?きくやにいる」という。お気に入りの焼き鳥屋さんだ。
せっかく仙川まで来ててどーしてうちに真っ直ぐ来られないんだ!?
ま、それが、山田脩二、なんだけど・・・。
しかも「おまえ、来い」という。妊婦と3歳前の子どもに焼鳥屋か?
天音に「行く?」と聞くと、「行くー!、じいじ!、行くのぉー!!」・・・。
バスに飛び乗って、急いで仙川駅へ。
天音、おじさんで満席の大衆酒場「きくや」を堪能♪
銀杏、たこ刺し、まぐろブツ、タン塩串、レバー串・・・。ご立派。

その後、8時前(!)から、家宴会スタート。
12時前まで天音はおじいちゃんとニコニコで大はしゃぎ。
二人で手拭いを頭に巻き、踊って歌って、何度も乾杯♪。

翌日、おじいちゃんの後ろ姿を見送って、大泣き。
「おじいちゃんち、行くーーー!!!」

昨日から不在だったmarkyにその様子を伝えたら、
「ホントに連れてってもらってもいいんだけどね」と。
おじいちゃんとの旅は、確かに、面白いだろうからね。





2009年11月11日(水曜日)ちくちく♪

何か縫いたいんだそうだ。が、まだやはり、針を渡すのが、怖い・・・。
ん?ちゃんと教えながら作業するのが、メンドウ、なのかも。私が・・・。
そこで、先日、まきば幼稚舎で買ってきた「リンゴの針山」に、
私の針山からまちばりを移す、という作業をしてみた。
なかなか上手。
「これねー、ささると、いたいんだよねー」とか言いながら、
地道に、黙々と、移動を繰り返している。

最初に何を縫おうかねぇ。楽しみだねぇ。





2009年11月07日(土曜日)ちょき♪ちょき♪

普通サイズの事務ばさみを使い出してもう随分になる。
子ども用・練習用というのをあまり用意しない親なので、
はさみも包丁もみんな本物でスタートした。

markyの名刺を作った残りの紙を一生懸命に切っている様子が美しくて、
写真を撮っていたら、
「あまね、今、刃物使ってるんだから、近寄らないでね」と言われた・・・。


わかるかなぁ、出来上がったモノが何か・・・

「ほらー!いちー!」

数字の「1 」。たくさんたくさん、作ったね。
小さいのも、こういう大きいのも^^

今は、ひらがなと数字を覚えたい天音。
私のお腹にいる妹か弟:サニー に、絵本を読んであげるために・・・。





 
2009年11月06日(金曜日)トントン!ガンガン!

天音の大好きなモノのひとつ、くるみ。
近所の中山家野菜自販機に、この季節、くるみが出る。
このくるみ、どこ産とか聞いてないけど、うまい。
甘い、濃い、そして、 楽しい。

夕食前なのにどうしても食べるといって、
自分で押し入れから金槌を出してきて、
ママゴト用のまな板も出してきて、
「トントンしていい?」と聞く・・・。

金槌使って、くるみも、大好きな銀杏も、大好きな釘も、
自由自在な、2歳11ヶ月です。