青木京の PC記録
■ 森羅万象 ■■■

<更新: 2010年02月17日 10:42 am
■AMANEのこと■■■

2006年12月6日生。♀。
好きなこと ・・・「自分でやってみる」
大好物 ・・・ おこげ,くるみ,銀杏,馬刺し,ケーキ




  ●「天音語録」
    1歳8ヶ月から文章を話しだした天音のコトバの記録
   
  ●「天音写真館」
    青木将幸ファシリテーター事務所のトップに掲載した写真




 
2010年02月16日:「だるまちゃんと・・・」

年末年始、ヒロキチが遊びに来たとき、
だるまちゃんとかみなりちゃん」という、
加古里子さんの絵本をプレゼントしてもらった天音。
とっても気に入ってよく読んでいる(ありがとね)。

で、これ、だるまちゃんと○○ちゃん というシリーズで、
数種類あり、図書館で借りてきて、読んでみている。
(かみなりちゃん、一番おもしろいわ、ヒロキチ )

写真の本は「だるまちゃんとだいこくちゃん」。
だいこくちゃんがうちでのこづちをふると、
お菓子や動物がどんどん出てくる。
だるまちゃんも同じモノがほしくなってつくってみる、
というような話し。

工作好きの天音と私、
透明容器で、こづちらしきもの、つくってみた。
中に木の実を入れて、いい音(うるさいといえばうるさい)。

ものが飛び出さないから満足しないかなぁと思ったんだけど、
いやぁー、面白い。
「ほらー、ケーキでてきたー」とか、
「おかあさん、なにをだしてほしい?」とか、
ばしばし振って遊んでくれている。
願ったモノはなんでも出てくるわけで、大変便利♪。

体調が不安定で、外に出してやることもできず、
私だけでは満足に遊んであげられていないのだけど、
なんやかんや、家にあるものとか、家の中でとか、
天音自身も工夫してくれたり、ありがたい日々だ。

現実に三人家族である状況は、あと少し。
天音の寝顔をゆっくりながめて、ほっぺをつんつん。

四人家族に無事になって、寝顔がふたつ並んだら、
どんな毎日になるだろう。楽しみだねぇ、marky、天音♪。





 
2010年02月12日:かみさまみたい?

なんでだろ?
markyのハンテンを着たがり、
かつ、着ると、「かみさまみたい?」と尋ねる。

で、このハンテン、
markyのおじいさまが着ていたもの。
markyは本当にものを大事にします。
えらいです。








 
2010年02月11日:小麦粘土

お天気が雨なので、一日、家で過ごしていて、
markyは、うどんをうったり、パンを仕込んだり・・・。
markyが天音にも何か、ということで、
もう使わないだろうと思われる古いセモリナ粉を開封し、
天音用に粘土を作った。

天音、大ヒット!

昼間はひたすら型抜き。
なにやら動物らしきものをつくっていた。

で、トースターで焼きたい、という。
焼いて食べられなくはないけど、焼いてもいいけど、
焼いちゃったらもうこねこね出来ないよ、と話すと、
「じゃ、またにするわ!」と、再びこねこね。

夜には、昼間のmarkyの真似をしてなのか、
うどんを打ち始めた。

家の中用のままごと道具をひろげて、
のしたり、切ったり、茹でたり・・・。
順序、ちゃーんと、あってるじゃん。えらいなぁ。

「コックさんになりたーい!」というので、
帽子をつくってみた。

ままごとというのは、本当に面白い。

本人は、大まじめだ。
そのうち、本当に食べられるもの、
つくるんだもんね。














 
2010年02月10日:箱入り娘

箱という箱に、入りたがるのは、
どこの子も同じなんだろうか・・・

天音は、どんな箱にも、一度は入ってみないと気が済みません。
とても立派な箱入り娘です。





※写真をクリックすると
  バナナ、でっかくなります
 
2010年02月04日:いつの間にか・・・

いつの間にか、ペンを、それらしく持つようになり、
いつの間にか、「枠の中」に色をつけるようになり、
いつの間にか、
いつの間にか、・・・。






鬼から逃げる途中、
床に落としたお福さんの面。
涙のあと、くっきり。


 
2010年02月03日:節分

天音は節分の大豆が大好き。
markyにお豆を買ってもらい(綾ちゃんからもわけてもらい)大喜び♪
で、買った豆にお面がついていて、つけたい!と言う。
「これなに?これだれ?」と「お福さん」に釘付け。
お面がもう一枚入っていたことに、気付いていない・・・。

お福さんをつけて、鏡を見て、喜んで、
「おとーさーん!どこー?」と、お面を見せようとmarkyを探す・・・。

「おかーさんの いうことを ぎがねーごは いねーがー!!!
 あめ玉を一日にふたつもたべようとするごは いねーがー!!!」

鬼が突如現れ、天音、私の足にしがみつき、号泣。

鬼がベランダに出たので追いかけてって「鬼は〜外!、福は〜内!」
鬼はどこかへと消え、泣き続ける天音に、
「ほれ、お部屋のお豆は天音が食べていいんだよ」と話し、
ようやく落ち着いた。涙目のまま、豆を口に運んでいる。
台所でお父さんがごはんを作っているのに気付いて、
ほんの少し不思議そうな顔はしていた。

その後、30分おきくらいで、
「天音、鬼さんこわかったの」「お父さん、鬼、見た?」と話し、
寝る直前にも「怖かったの」と言ってから、寝た・・・。

やるときは、何事も、本気でやらねば、よ、と。





天音が店員さんだと、
いいよー。
6Pチーズもカボチャも
「100円です!」と叫んでいた。

 
2010年01月31日:ばぁばのスーパー

淡路のばぁばに天音を任せて、私は助産院。
で、さぞばぁばが苦戦してるだろうと思いながら、
急いで帰宅。が、天音は玄関にも出てこず、
遊んでいるとこをのぞいたら、「おかえりー!」と。

洗面所の踏み台をレジ台に、
穴あけパンチをバーコード読み機に、
じぃじからもらった本物の小銭をお金に、
KEIOと書かれた本物のレジ袋まで出してきて、
本格的にばぁばと買い物ごっこをしていた。

愛だなぁ、ばぁばが絵を描いて、食材を用意してくれていた。
天音の好きなモノがずらりと揃っていた。

こうやって、丁寧に、
遊んであげられていないなぁって、思ったなぁ。













 
2010年01月16日-17日(土・日):北海道の旅

去年の秋から、
お誕生日が来て、クリスマスもお正月も終わったら、
お父さんと二人で北海道へ遊びに行くんだよ、と、話してきた。
預けられることに慣れておらず、
私がいないと泣いたり騒いだりが多い天音なので、
言い聞かせておかねばよ、と、思って、そうしてきた。
話すたびに、神妙な顔つきになり、無口になり、
おかあさんは?と尋ねるのが常だったのだけど、も・・・。

天音がサニーのことを毎日毎日話すようになり、
そこでサニーが寝てるとか、サニーが積み木で遊んでるとか、
サニーサニーと、朝から晩まで言うようになって、最近では、
「おかあさん、おなか、大きいから、お留守番ね
 こんなときに北海道は遠すぎるからね」と・・・。

いざ、出発の朝、5時半。あっさりmarkyと出掛けていった。
まるで、近所に買い物に行くみたいだった。

念願の「雪」だ。もう嬉しくて仕方ないぜ!って顔だ。
こんな雪なのに、裸足になりたいと言ったそうな・・・

初めて、天音と電話で話した。 泣けたー。私が。
天音は、「サニーこっちに来ちゃったよ。ついて来ちゃったよ」
などと言っており、 案外フツーな感じ。

「あの後お母さんに会いたくなって少しだけ泣いたんだよね」と、
あとでmarkyから聞き、少々安心してしまった・・・。

二日間、サポートしてくれたしょうろくくん、
あれこれ準備してくれたかなでぃ、
一緒に遊んでくださって手助けしてくださったネオスの皆さん、
本当にどうもありがとう
大切なたからものの思い出が、ぎっしりの二日間だったようです。

帰宅して、もう遅かったけど、少し宴。
旅の話しを聞いて、ボタンエビのお寿司を頂いた。
天音はよーくがんばったんだよー、と、お父さんが言うと、
とても満足そうに笑って、頷いていた。

お父さんが席を外したら、急にお箸をおいてかたまっているので、
どした?と言ったら、ぽろぽろ泣き出した。
「お母さんも一緒がよかった」と、ぼそっと言って、
だっこ、と、手をのばしてくれた。

テレビで「北海道」というコトバを聞いたりすると、
「北海道だよ!、北海道って言ったよ!天音北海道行ったよ!」と、
テレビを凝視している。素晴らしい旅だったんだね。

次は一緒に行こう。みんなで、行こう。
お母さんも、天音とお父さんと一緒がいい。




「ワシテみたい?」


「これカキンの足ね」


< おぉー。顔と足、だよね>

2010年01月14日(木)-1:本日の画伯

すっかり水彩な毎日・・・
友達のNがプレゼントしてくれた「てん」という絵本の影響かな。
ありがとね


「今日は【ワシテ】みたいにかくのー」と
絵本の登場人物の女の子の話をしだした。
絵本のコトバをそのまま言いながらかいている。
かいているモノは、ワシテが描いているものとは、
ぜんぜん違うカタチだけどそれはいい。

「もうおしまい」と言ったので、パレット皿を片づけていたら、
「まだかくのー!」と怒る・・・。まったくもー。ここで一悶着だ。
「やるって言ったりやらないって言ったり、おかあさん、
 そうやって言うことコロコロ変えられると、ヤダからね!」

しばらく描いているのをみていたら、
ん?、何かのカタチらしきものが見えてきた。
天音に「そりゃなんだい?」と尋ねたら、
「カキンだよ、こっちはコキン」だと言う。

器用に逆さま状態に描いていること、
その色合いがなんとも穏やかでいいなぁと思ったこと、
あら、カキンが笑ってると思ったこと、
なんだか見ていて楽しかった。

大きい紙に自由に描いて欲しいと思って、
いつも大きな画用紙を渡してきたんだけど、
今日は小さい紙に何枚も描いた。

大きな紙にたくさん描かないで終わってしまうと、
身勝手な私は、
「紙がもったいない」「ここもまだかける」とか思ったり、
始末が悪いときにはそれを言ってしまったり、していた。

小さい紙にかいたって、天音は、自由なんだよなぁって、
なんか、へんなことにとらわれていたなぁって、思った。

今日の画伯は、大変満足そうでした。





「わー、きれいだー」


「もういい。もう十分だね」


「トクトクトク・・・」


「ふー。ふー。」

2010年01月14日(木)-2:画伯の後の、お茶

紅茶が好きなのか、母のたからもののこのポットが好きなのか、
天音はとにかくこのポットで「紅いお茶のむー」と言う。

今日はハイビスカスとローズヒップのお茶。

なんせ全部自分でやらないと気が済まないので、
怖いなあー、割らないでくれたまえー、と
思いつつ、
すぐそばで見ている(見張っている?)。

でもね、生まれてこのかた、大事な皿やコップを割ってきたのは、
私であって、この人は、割ってない気がする・・・。

理科実験のように、
紅い色が沈んだり濃くなったりを存分に眺めたら、
「しゅっーってしていいよね?いいよね?」と嬉しそう。
飲みたいというより、これがしたいのかもしれない。

自分のコップに入れて、ふーふーして、ぐびっと飲む。
両手でコップを包んで、
水彩で冷たくなった手を温めて、
また飲む。

お茶はだいたいいつもあまる。残る。残す。
もったいないなぁと思う。

でもなんだかこの様子が見たくて、
ま、いいではないか、と、思う・・・。





「じゃり、じゃり」


「動かないよー」

2010年01月14日(木)-3:お茶の後の、霜柱

霜柱って大好き。

^^

たぶん、天音も、大好き。

^^





2010年01月14日(木)-4:シメに、足湯

家に戻って足を洗おうとしたら、あーら氷みたい!(>_<)
というわけで、足湯。
洗面所と水遊びが大好きな天音はなかなか出たがらない。

この後、濡らさないでくださいと先に話したあったタオルを、
わざわざ2枚濡らして、母に叱られた天音・・・
人の嫌がることをすると、結局自分が辛いのだと、
学んでくれー (T^T)



2010年01月13日(水)卵と豆乳のプリン

天音の大好物。卵と豆乳の蒸しプリン。
できたて熱々をふたりで食べてみた。
ふーふーしながら食べてみた。

「えー!今食べるの?!冷やしてからにしようよー」と言ったら、
泣かれたのですぐに食べたんだけど、
とてもおいしかった。




2010年01月10日(日)初めてのリボン

ディック・ブルーナさんの絵本に、
「ぴーんちゃんとふぃーんちゃん」という
双子の女の子のお話がある。
カキンちゃんとコキンちゃんに置き換えて読むのが、
天音の定番。
(カキンとコキンは男の子だと母は思っていたよ・・・)
その女の子たちが、リボンをしていることに気付き、
「天音もー、リボンー」とかなり珍しいことを言うので、
やってみた。
室内犬にこういう感じの、いなかったっけ?








 

2010年01月02日(土)お正月ですからー!

2010年、
あけましておめでとうございます。

クリスマスまでは
「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」を中心に歌っていた天音。

クリスマス後は「お正月」を歌い出した。
不思議なもんだなぁ。

新年2日、もうすぐ夕暮れ。ぐーんと寒くなる時間。
「お正月」を歌っていた天音がはたと歌うのをやめたと思ったら、
「たこあげしたい!したい!」と言い出した。
そっか、昼間、みたもんね、凧あげしている風景を。
私は『むむむ、そりゃ、明日だな』などと思い、
ぼちっとかわしてみようかと思ったのだけど、
markyがレジ袋で工作開始・・・。
明日からmarkyは仕事でいない・・・。エライぞ!父!

というわけで、天音専用簡易凧、あっという間に完成。

喜びの雄叫びを上げて、天音、走る!走る!

誰がなんと言おうと、凧、です。

「あげる」ということよりも、
「ひもを持って走り回れる」「父も一緒」
ということがとにかく激しく嬉しいように見えた。

十数分走り回った後、なんとか、すこし、上がっていた。
「よかったねぇ、天音」と言ったら、
「お正月ですからー」とニコニコしていた。

2010年も、たくさんたくさん、遊びましょう。

みなさん、よろしくお願いします




 

2009年12月27日(日)静かだと思ったら・・・

今日はmarkyのお友達が来てくれてランチ忘年会だった。
途中、天音は昼寝しようとしたけど、
もったいなくて寝られなかった。

で、6時前。markyとパソコン画面を見ていたんだけど、
えらく静かだと思ってふと天音に目をやると、
寝てた。

なんだか、いっちょまえな、居眠り姿だこと・・・。








 
2009年12月26日(土)母「画伯だねぇ」⇒ 天音「がはは?」

すっかり水彩が気に入った天音。 今日は、赤と黄色と白を選択。
先日は、「3色ね」って約束で、青と赤と茶を選んだのだけど
(本当は、青と群青と茶だった。母が赤を説得・・・)、
「ぜーんぶ青になっちゃったなぁー」と、
夜になってくやしそうな発言をしていたので、
今回はちょっと工夫したのか?、な?
絵の具を出すのも、慣れた手つき。いやはや。

今日の絵の具、筆洗いの中で混ざってみると、
「みてー、モモみたい」と、
まさに桃の色・・・。きれいだったねぇー。

この頃天音はぐるぐるした絵をよくかく。
家の壁に貼ってある模造紙にぐるぐるとかいたときは、
「『サニー』だよ」と言って、何度もかいていた。

川阪京子さんが天音誕生の時に贈ってくれた、
「ぼく、うまれるよ」という絵本に、
へその緒がぐるぐるしているパーツがついている。
それをかいているのか、
オナカの中にいた時のことを覚えているのか、
オナカの中が見えているのか・・・。

ひとしきりかいた後、
「はぁー疲れたね。珈琲いれてあげる」という。
ほー、なかなか気が利くではないか。

大きめのコップ(サーバー)、
ジョウゴ(ドリッパー)、
おもちゃじょうろ(お湯を沸かすやかん)、
ぞうさんポット(お湯が細く出るケトル)、
小石と葉っぱと土(コーヒー豆、挽いた豆)を、用意。
映画「かもめ食堂」にならってうちでもやっている、
「コピ、ルアック」というおまじないを唱え、
「ゆっくりいれないとね」などとつぶやきながら、
珈琲を入れてくれて、クッキーまで用意してくれた。

ままごとって、本当に面白い。
同時に、手は抜けないなぁと、
ちょっと背筋の伸びるお茶タイムでした。









 
2009年12月23日(水)みんなちがってみんないい

「お天気いいからお外で水彩!おかあさん!」と、
明確に天音に希望された。これはもうやるしかない。
というわけで、一昨日買ってきた絵の具と筆と画用紙と、
ママゴト道具をあらってパレット皿と筆洗いを用意して、
水彩、開始♪ お隣の明織も一緒♪

みんなちがってみんないい、を、
目の前で見せてもらった気がした。

明織は、色が混ざらないようにしながら、紙面に色をつけていく、
天音は、色を混ぜて、同じトコロを何度もなぞって描いている、
ように私には見えた。何を描いているのかは、尋ねなかったけど、
描くカタチ、色の濃さ、紙面の使い方、スピード、
当たり前だけど、あらゆるものが、違う。
こう描かなければならん、みたいな、先入観も固定概念も、ない。
自由だ。一人ひとりが、自由。

思わず「花をかいたのねぇー、上手ねぇー」みたいな、
いらぬ、勝手な「評価」を、私たち大きな人は、したがる。
上手か下手かなどどーでもいいし、邪魔な話しくらいなもんで、
今、この小さな人たちは、筆を握って、紙に向かっている。

ふたりとも、本当に、美しかった。

その後、
私が天音の手型をとらせてもらうために天音の手に絵の具をつけたら、
その感触がたまらなかったらしく、天音二枚目、筆なし。
とっても満足そうに、いたずらっこですからー、みたいに、
「しししー」って笑って、手を真っ青にして描いて?いた。

その後は、私も記憶があるけど、色水で遊ぶのが楽しくなり、
真っ青な水を、ママゴト食器に移し替えたり、流したり。

で、お腹がすいてきたので、
マシュマロを七輪であぶって、
クラッカーに挟んだりしながら、もぐもぐ。

これからもどんどんかきましょうなぁ。
好きなだけかきましょうなぁ。

母も楽しかったです。天音、明織、綾ちゃん、またやろうね。




 
2009年12月20日(日)柚

最近には珍しく「写真とってー」などと天音が言うので、
なんじゃ?と思ったら・・・
由布院の玉の湯さんが毎年年末に送って下さる
「柚の詰め合わせ」を持ってニコニコしていた。
天音は柚練りとか柚が好きみたい。

おいしく頂きましょう。いつもありがとうございます。
 





 
2009年12月19日(土)「よっちゃんみたいー?^^」

ここんとこ、バギーがお気に入りの天音。
マンションの庭と大家さんの畑の間のフェンスの穴をくぐり抜け、
でっかいでっかい松ぼっくりをごっそりと集めてきては、
自分が使っていたバギーにあふれんばかりに積んで、
あっちへ、こっちへ、西へ、東へ、とことことこ・・・。

「天音、よっちゃんみたいー?」と、急にさけんだ。
お向かいの農家のよっちゃんのことだ。
一輪車であっちの畑、こっちの畑へと、出掛けていくよっちゃん。
生まれたばかりの頃から気に掛けてもらってきたよっちゃん。
天音はよっちゃんが大好き。

むかーし、天音がまだ「無愛想」だったころ、
よっちゃんがあやしてくれてもなかなか笑わなくて、
初めて笑ったとき、 よっちゃんと私は、大喜びした。

よっちゃーん!、
天音、よっちゃんごっこをするまでになりましたよー
どうもありがとう^^。いつもありがとう^^。




markyに車を組み立ててもらって、
ゴキゲン♪


「タワーができましたー」綺麗・・・
 
2009年12月10日(木)レゴ

お誕生日プレゼントにと、markyのお友達の山口直道くんが、
レゴを贈ってくれた。「なおみちおにいちゃんありがとぉー!」

markyとずいぶん前からレゴを用意しようと話してはいたんだけど、
大きいサイズのデュプロにするか、基本サイズの小さいのにするか、
あれこれ調べたり考えたりすれども、用意できてなかった。
3歳だし、そろそろと思っていたところへ、どんぴしゃりで、
「お兄ちゃんが小さい頃によくあそんだレゴと同じモノを」と、
贈って頂いた。

これ、 天音、大ヒット!。驚きの集中力を発揮。
(たった今も目の前で黙々と「傘」を制作中。無言。)

すんごい小さいパーツばっかり集めて長く長くのばしたかと思えば、
平たく広く何層にも色とりどりに積んでみたり、
「ぽぽんのおうち」とか「ここはサニーが寝るとこー」とか、
「これお風呂、これ水道」と浴槽と可動式の出っ張った棒を用意したり、
うちにそもそもあった小さな木の動物を連れてきて、
おしゃべりしながらおうちや仕事場を作ってあげたり、
はぁー想像力・創造力っておもしろい!と感心するばかり。
私はダイヤブロックで育ったけど、やっぱり大好きだった。
天音もレゴ大好きだね。たくさん遊ぼうね。
なおみちおにいちゃん、本当に、どうもありがとう







「スープできたよー」
「ほー、スープ?」
「そう、排毒スープだよ」



いくらママゴトが好きだからって、
そんなものかぶらなくても・・・
2009年12月09日(水)寒っ!

あまりの寒さに、家の中で一日を過ごそっ、と思ってたのだけど、
天音が居間でごろごろしている様子を見て、
こりゃいかんわ・・・、えいっ!やー!、と、庭へ出た。
あ、気持ちいい、と思ったけど、
やっぱり寒い。すんごい寒い・・・。

で、七輪にたきぎを入れていたら、天音もやるという。
「火を怖がるな。怖がると怪我する」と言いつつ好きにさせた。
そのうちにお隣のAちゃんたちも合流。
隣の大家さんのお庭にたきぎ拾いに行ったり、
松ぼっくりや松葉を集めたりと、とっても楽しい♪
体も自然と温まってきた^^。

Aちゃんとたきぎを七輪サイズに折っていたら、
娘たちもやると言う。エライもんだ。
やり方を少しだけ教えたら、二人とも自分で工夫して、
ちゃーんと力がばっちりたきぎに伝わるように、
靴底や椅子の背やらを使って、ばしばし折っている。
そして上手にくべている。火吹き竹だって上手なもんだ。
天音は3歳。AちゃんのとこのAは2歳半だ。
Aちゃんと、ちょっとたくましいよね、と、
その様子を見ながら、感心してしまった。

もっともっと土が豊かにある土地への移住を考えているけど、
ここで、こんなに、自由に豊かに、楽しく有意義に、
そして、お友達と一緒に過ごせるって、
すごいことだなぁって、ものすごいことだよなぁって、
ポキポキと小枝を折りながら、思った。

家に戻る時にいつのまにかはじまったいつもの挨拶、
みんなでならんで「お庭さんありがとう」をして、
家に入った。
大好物のおこげのお茶漬けをお茶碗一杯ばっちり食べ、
大好物のミニかにパンを3つも食べ、
豆乳&牛乳珈琲をごくごくと飲み、
クリスマスの絵本を一冊読んで(これが長いんだ・・・)、
あっさり、こんな格好で、寝てしまった・・・。

今日もありがとね、Aちゃん、A。






2009年12月06日(日)3年間、ありがとう

3歳の誕生日を、信州の中川村・飯島町で迎えた。
いい空気、いい土、いい川、素敵な空間、素敵な皆さん。
素晴らしい土地だった。
markyお気に入りのケーキ屋さんに
「イチゴショート」と決めて入店したはずが、
「天音、テンテンのにするー」と、
このテントウムシの苺ムースにメロメロ。
それでも顔から一気にパクパク。
「もう三歳になったから、天音、お仕事手伝える!」と、
markyのワークショップにも、私の家仕事にも、
好奇心モリモリ。
3年間、無事に愉快に過ごして来られたこと、感謝して、
これからも、生きていこうね。
皆さん、天音、3年間、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。





2009年12月02日(水)研さんの畑の大根

都留の高田研さんのことで仕事をしているmarkyが、
大根を、まさに、ショッテ、帰ってきた。
まぁ、でっかいこと見事なこと・・・びっくり。
これは、この夏、markyと天音が研さんの畑に植えて、
研さんとたぶん加藤大吾くんが大きく育ててくれて、
今朝研さんが掘って、markyに持たせてくれた大根で、
天音にとっては「天音が植えたー」ということで、たからものだ。
立ったままでは持ちきれなかった。
それでも写真を撮って欲しくてVサイン。
数センチを大根ステーキに。
あとはおつけものに。ありがとう、みなさん^^。





2009年11月30日(月)寝顔

昼寝から起きて来る。いつも一人で寝室から起きて来る。
起きる気配。立ち上がる物音。トコトコ。扉をぽーんと開けて、
何も言わずに私たち親のいる部屋にやって来て、
私かmarkyのどちらかに「ペタン」とする。
最近、この「ペタン」がいつまでのことなのだろうと、考える。
文字も読むようになり、会話も成立するようになり、
数字の理解も進み・・・。
ペタンがいつまでも続けばいいなと思って、写真を撮っていたら、
ありゃりゃ 、また寝てしまった・・・。もうすく3歳だ。






2009年11月29日(日)合奏♪

親友Emyuのとこの姫:結花(ゆいか)と天音で合奏中♪
天音は結花にピアニカを借り、結花は電子ピアノ。
なんだかね、本当に、ジャジーな瞬間でした。
ふたりともスイングして、ニコニコで、真剣で。

あぁ、邪魔しちゃいかんなぁ、こういう瞬間は・・・。

って思ったのに、
「ゆいかー、あまねー、こっちむいてー」
ってやってしまうのは、病気?

楽器ができたら楽しいなぁ、ってずっと思ってきたのだけど、
私はこれといってできる楽器がない。

天音の1歳の誕生日、鉄琴をプレゼントした。
先日は、知人にハーモニカを頂いた。
ピアニカを借りたこの時も本当に嬉しそうだった。

天音、音楽を奏でるように楽しく生きていこうね。




2009年11月27日(金)本を「よんであげたい」

天音には、空想のお友達がたくさんいる。
天音と同世代の「カキン」と「コキン」(と、そのお母さんたち) 。
最近よく遊びにくる33歳くらいらしい「ぽぽん」。
それから、天音のオナカに「えんちゃん」と、
私のオナカにいる「サニー」(実際に2月に誕生予定)。
そのみんなに絵本を読んであげたくて、
天音は一生懸命に本に向かっている。
教えてないぞ、と思う字も読んだりするので驚くのだけど、
その動機、出発点がなんともいじらしくて素敵だなぁと思う母でした。






 
2009年11月23日(月曜日・祝)真剣そのもの・・・

近所の原っぱ公園で、一日限りのプレイパーク。
泥の築山(湖?)、大工道具エリア、たき火、ハイジ的ブランコ、
いろんなシャボン玉、特製紙ヒコーキ・・・。
プレイリーダーがいてのプレイパークではなくて、
三鷹のNPOの皆さんの手作りプレイパーク。
無理がなく、必要以上に派手でもなく、とてもいい感じが漂っていた。

ここで、もちろん私が手を添えて、ではあるけれど、
念願の「のこぎり」に初挑戦。
車をつくりたい、タイヤがいる、4ついる、というわけで、
硬ーい木ぎれを持ってきて、ノコギリを借りて、ぎこぎこ・・・。
真剣そのもの・・・。
ボンドつけて、釘うって、満足そうな天音に、
私も、少々血を流しつつ、満足しました^^

NPOのみなさん、どうもありがとうございました








2009年11月21日(土)ぎゅっ!ぎゅっ!

明日は大事なお友達と「野菜のデトックスお鍋♪」ってことで、
「天音ー、ポン酢つくるよー、やるー?」と声を掛けてみた。
「ポンずぅー!やるぅー!」と奥の部屋から駆けてきて、
「えーーー!こんなにしぼるのぉー!」と言う。
ほー、搾る、ということが、言わなくても分かるのか、
などと一人感心していたら、
搾り器まで自分で出して来て、やる気満々。頼もしい。

「これは何?」「こっちは?」と興味津々。
markyの実家のあたりのサンズ、ダイダイ、温州ミカン、
どこ産だか不明の国産レモンと広島産レモン、
4階のHちゃんがくれた立派なゆず♪。
「きれいねぇー、きれいねぇー」とざるをなでている。

香りも酸っぱさも甘さもみーんな違うこと、
汁が手につくとすり傷にしみて痛いこと、
先に種を取っておくと果汁がたくさん搾れること、
種の大きさも量も種類によって全然ちがうこと、
カタチによって搾りやすさが違うこと、
皮の厚みがいろいろで面白いこと、
かじってみるととっても苦い皮もあること、
そんな発見が面白かったみたい。ケラケラとゴキゲン。

出来上がった果汁と醤油などを混ぜてみたら、
思いの外、いーっぱい!。半分は冷凍保存に決定。
「どうしておかあさんはつくりすぎちゃうのかしら?」と、
先日、おでんをつくりすぎた時に私が言っていたことを、
そのまーんま、天音がつぶやいていた・・・。

一緒にやる、というのは、私には、時に、メンドウ。
道具も増えるし、時間も短縮されるわけじゃない。
でも、なんだかとっても愉快。とっても楽しい。
こちらに余裕がありさえすれば、すごーく豊かな時間。
毎度とはいかないんだけども、さ、
天音?、次は何を一緒につくろっかね♪




お育ちのいいことで・・・


「ぼりぼり、しゃきしゃき^^」


「きっとなんとかなると思うわ」
2009年11月20日(金)「ぼりぼり。しゃきしゃき」

水曜日、近所の野菜スタンドで、
美味しそうなニンジンを買ったんだけど、
木曜日、生協の宅配で、5本も届いてしまった・・・。
ちらり遊びにきてくれたSちゃんに少しひきとってもらい、
「またやっちゃったよー」なんて話しをしていたら、
「ん?、たくさんあるな」と天音は分かったようで、
気付いたら、ぼりぼり、まるごと、かじっていた。
お気に入りの絵本「バムとケロのおかいもの」というのに、
うさぎの八百屋さんが登場するんだけど、
そのうさぎさん、売り物をかじってしまう癖があって、
それをマネしたかったんだそうな。
で、1時間ほどかじったけど、ギブアップ・・・

金曜日、お昼ごはんのメインは、ニンジン。
「わかっていると思うけども、
 何日かかろうとも、全部たべてもらいます」と私が言うと、
「ぼりぼり、しゃきしゃき^^」と、天音が言い、
「いい音?、うさぎさんみたい?」と、笑っていた。

数分後、
「どうだい?食べ切れそうかい?」と尋ねたら、
「うーん、どうかしらねぇ」だそうな・・・

残り数センチになったニンジンは、今夜の夕食のメイン。

 ※その後の経過・・・は、こちら






2009年11月18日(水)「はーい!」

おいしい人ー!と聞いたら、
「はーい!」と手を挙げてくれた・・・。
なんとも、涙ぐましい・・・。
母がつくったサツマイモのお菓子をリメイクした、
さほどうまくないであろうクッキーを、
「おかあさん、大丈夫。おいしいから。うん、おいしい」
と言い、2日で食べきってくれた。ありがとう。




markyの徳島土産の竹輪の竹棒。
「笛」かい?
「 たばこ」かい?
楽しかったね



※後日談・・・09/12/11
09年11月27日の記録にある
空想の友達カキンとコキン、
「今、ごはんに行った」と、
天音が言うので、
「ほー、どこへ?」と、
私が尋ねたら、
「ん?、きくやだよ」と、
真顔で返答。
うーむ・・・。
おそるべし、
山田脩二パワー。
2009年11月12日(木曜日)ぴゅー♪ぴゅー♪

我が家では、
私の父がやって来ることを「山田脩二の来襲」と言う。
(他でも、あちこちで、そう言われているに違いない・・・)
自由で、型や枠にとらわれてないなぁー、と感じる人。
23時とかに家に来ると「今日は来るのが早かった」と思う。
決まって酔っぱらって夜分に来る。そして、寝ない・・・。
「青木、な、呑もう!」などと言いながら、
markyと呑んで、話しを聞いてもらうのが好きみたい。

しかし、今日は違った。夕方5時、新宿から電話。
「京王線の改札にいる。これから仙川に行く」と言う。え---!!!
で、父の好きなコロッケをつくって待っていたけど、
次の電話が、ない。

6時、待ちきれなくなった天音が泣くので、父に電話すると、
「今か?きくやにいる」という。お気に入りの焼き鳥屋さんだ。
せっかく仙川まで来ててどーしてうちに真っ直ぐ来られないんだ!?
ま、それが、山田脩二、なんだけど・・・。
しかも「おまえ、来い」という。妊婦と3歳前の子どもに焼鳥屋か?
天音に「行く?」と聞くと、「行くー!、じいじ!、行くのぉー!!」・・・。
バスに飛び乗って、急いで仙川駅へ。
天音、おじさんで満席の大衆酒場「きくや」を堪能♪
銀杏、たこ刺し、まぐろブツ、タン塩串、レバー串・・・。ご立派。

その後、8時前(!)から、家宴会スタート。
12時前まで天音はおじいちゃんとニコニコで大はしゃぎ。
二人で手拭いを頭に巻き、踊って歌って、何度も乾杯♪。

翌日、おじいちゃんの後ろ姿を見送って、大泣き。
「おじいちゃんち、行くーーー!!!」

昨日から不在だったmarkyにその様子を伝えたら、
「ホントに連れてってもらってもいいんだけどね」と。
おじいちゃんとの旅は、確かに、面白いだろうからね。





2009年11月11日(水曜日)ちくちく♪

何か縫いたいんだそうだ。が、まだやはり、針を渡すのが、怖い・・・。
ん?ちゃんと教えながら作業するのが、メンドウ、なのかも。私が・・・。
そこで、先日、まきば幼稚舎で買ってきた「リンゴの針山」に、
私の針山からまちばりを移す、という作業をしてみた。
なかなか上手。
「これねー、ささると、いたいんだよねー」とか言いながら、
地道に、黙々と、移動を繰り返している。

最初に何を縫おうかねぇ。楽しみだねぇ。





2009年11月07日(土曜日)ちょき♪ちょき♪

普通サイズの事務ばさみを使い出してもう随分になる。
子ども用・練習用というのをあまり用意しない親なので、
はさみも包丁もみんな本物でスタートした。

markyの名刺を作った残りの紙を一生懸命に切っている様子が美しくて、
写真を撮っていたら、
「あまね、今、刃物使ってるんだから、近寄らないでね」と言われた・・・。


わかるかなぁ、出来上がったモノが何か・・・

「ほらー!いちー!」

数字の「1 」。たくさんたくさん、作ったね。
小さいのも、こういう大きいのも^^

今は、ひらがなと数字を覚えたい天音。
私のお腹にいる妹か弟:サニー に、絵本を読んであげるために・・・。





 
2009年11月06日(金曜日)トントン!ガンガン!

天音の大好きなモノのひとつ、くるみ。
近所の中山家野菜自販機に、この季節、くるみが出る。
このくるみ、どこ産とか聞いてないけど、うまい。
甘い、濃い、そして、 楽しい。

夕食前なのにどうしても食べるといって、
自分で押し入れから金槌を出してきて、
ママゴト用のまな板も出してきて、
「トントンしていい?」と聞く・・・。

金槌使って、くるみも、大好きな銀杏も、大好きな釘も、
自由自在な、2歳11ヶ月です。