●青木将幸 すこし詳しいプロフィール
青木将幸(ファシリテーター)
1976年、和歌山県新宮市生まれ。
92年に開催された地球サミットに影響を受け「環境問題の解決に関わる仕事につきたい」と思う。
94年より、東京農工大学にて生態学を学ぶ。学生環境サークル、エコ・リーグ、A SEED JAPANなどで、オゾン層保護、森林、ごみ、地球温暖化などをテーマに環境活動に関わる。
そんな中、環境問題そのものに加え、団体運営上の課題やコミュニケーションのあり方などにも関心をよせてゆく。志を同じくする仲間たちと「会議の進め方」「戦略のつくり方」「広報」「プレゼンテーション」など、人材育成トレーニングを開発・実施する。
99年より企画会社ワークショップ・ミューに参画。プランナーの藁谷豊(わらがい・ゆたか ワークショップ・ミュー代表)との出会いによって、環境教育、環境コミュニケーション、市民社会などをテーマに企画・編集の仕事に携わる。
2003年、師と仰ぐ藁谷さんが病死。これをきっかけに、自分自身の役割、やりたかったことを整理し、同年、ファシリテーターという職能を社会に定着するために、「青木将幸ファシリテーター事務所」を立ち上げる。
以来、会議やワークショップの進行を主な仕事としている。
これまでにNPO、企業、行政、地域組織、学校の職員会議、家族会議など、さまざまな会議の進行に携わっている。ヨソモノとして会議を進行することが適職であると感じている。
ファシリテーションやワークショップに関する研修講師をつとめることも多い(年間50回程度)が、最近の関心としては、「パーソン・センタード・アプローチ」「非構成的エンカウンター・グループ」などにも傾倒している。
また、「もう一つの成人式」「人生の岐路のワークショップ」「故人を偲ぶワークショップ」など、人生の節目におけるワークショップを思いつくままに企画している。
将来的には、町内会や地方議会・国会などでの話し合いをより民主的にする活動、きちんと民主主義を教えることができる教育、紛争地域などで平和的に話し合うためのエンカウンター・グループの進行、人間が心から安心できる癒しの場づくり、などにも関わりたいと考えている。
【著書(いずれも共著)】
『NGO運営の基礎知識』(アルク)
『環境NGOで活躍する6人の青年達』
http://www.geocities.jp/power_organize/index.html
『NGO/NPOキャンペーンハンドブック』
『森林環境教育 プランニング事例集』
http://www.zenmori.org/books/ippan.html
『木持ちの問題 〜日本人の木材消費とライフスタイル〜』
http://www.aseed.org/shop/
など。現在著書を執筆中。
※上記の他、以下のプロフィールをご用意しています
→青木将幸の経歴は、こちら
→これまでの主な仕事は、こちら
→青木将幸が「個人的にはどんな人なのか?」を知りたい方は、こちら
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