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青木将幸ファシリテーター事務所
更新: 20/11/22 Sun 9:14 am

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” 森と〜 ”



森の案内人三浦豊がお届けする
森のサロン ” 森と〜(ほにゃらら)
第3木曜日【森の日】
ファシリテーター担当中!
・・・年会員登録はこちら。断然オススメ!
・・・はじめの4話を無料公開中!


2020年12月17日 " 森と〜 " 16話【森の日】
ゲスト:本城慎之介 さん
テーマ:「森と育つ場」
チケット購入はこちらから

本城さんは、
皆さまもご存じの「楽天市場」を
三木谷さんと一緒に立ち上げたのち、
教育の分野に飛び込み、
軽井沢風越学園を立ち上げた方。
https://kazakoshi.ed.jp

そのあたりの経緯は、
このインタビューの記事 を見ていただくとして、
  " 森と〜 " では、
「森と育つ場」というテーマで、
じっくりお話しを伺おうと思います。

最近、僕は意識して森に入るようにしています。
森といっても、庭の延長の木立のようなところですが、
ちょいとハンモックをかけて、
焚き火をし、机やイスを出して
お茶をいれたり肉を焼いたりしています。
ちょうど今、薪をつくる季節なので、
木を切って、薪割りなども。

すると、オンライン仕事でなまった体が、
何かを思い出すように元気になってくるのです。

思えば、僕自身も、
林業を営んでいた父の後をついて、
週末はよく山にあがっていました。
杉や檜の人工林が多い地域ではありましたが、
しかしそれでも、いくつもの山の幸をみつけたり、
お気に入りの棒っきれを探して振り回したり、
山から一気に駆け下りてくる遊びをして育ったものです。
家のなかではぶつかりがちな兄弟とも、
森の中では
協力して新しい遊びをつくりだしては展開していたのも、
思い出されます。

人が育つとき、それが教室である必要があるのかな? 
教科書やパソコンやタブレットの前で学びすぎていないかな?
とちょっと、気になってもいます。

本城さんが、わざわざ軽井沢の森のなかを選んで学校をつくり、
最近は、毎週金曜日はミーティング等をいっさい入れず、
保護者といっしょに森づくりに汗を流しているのは、なぜ?
https://kazakoshi.ed.jp/kazenote/liv/14808/

というところも含めて、
「森と育つ場」で2時間みっちりお話しを伺おうと思います。
いつも感動するとお地蔵さんのようになってしまう
森の案内人・三浦豊さんと3人でお届けします。

三浦さんもきっと、お父様に山につれていかれて、
兄弟と森あそびをしながら育っていった原点があるんじゃないかな、
と想像しつつ。

森の機能って、
きれいな空気をつくってくれたり、
材木を供出してくれたり、
美しい景色を提供してくれたり、
生きものたちに住処をくれたりと、
いろいろあると思うのだけど、
ちゃんと「育つ場」として捉えられている人は
まだ多くはないんじゃないのかな?

そのあたりをじっくり深める夜の2時間です。

もしよろしければ、ご視聴ください。
当日はzoomウェビナーを使うので、
チャットで感想や質問も投げていただくことができますし、
もちろんアーカイブでゆっくり聞くこともできます。
興味もって下さった方は、
以下からチケットをお買い求めください。

16話 森の日「森と育つ場」本城慎之介さん
日時:2020年12月17日 20時〜22時
チケット代:2000円

zoomウエビナーにてライブ中継 ♪

ライブ中継を見逃しても
アーカイブでお楽しみいただけます。
ご安心を。
しかも、2021年8月31日まで視聴可能!

◎ 年会員になって頂けると、
魅力的なゲストのお話を11回と、
森の案内人三浦豊さんのスライドトークを40話以上、
毎週、視聴することができて、
かつ、アーカイブでまるっと1年間分、
過去の録画も含め、全話を、何度でも、
2021年8月31日まで、
お楽しみ頂けます。とってもオススメ!

◎ 会員登録はこちらから

無料期間の4話
ご覧になってみてください。

◎ 今後の「森の日」は・・・
1月14日 木曜日に
市民の板書術の 志賀 壮史 さんと
「森とファシグラ」

その後も続々と決まりつつあります!
お楽しみに!

* 僕は、
毎月第3木曜日、ゲストをまじえた「森の日」にて
ファシリテーションを担当しています。



以下は、終了した回なのですが、
チケットを購入して頂くと、
アーカイブにていつでも何度でも
お楽しみいただけますので、とってもオススメです!

2020年11月19日 " 森と〜 " 12話【森の日】
ゲスト:かわしまようこ さん
テーマ:「森と草」
チケット購入はこちらから



かわしまさんは、
沖縄在住のアーティストであり、
自然療法家。
雑草リトリートというユニークな活動もされていて、
自然の中で人が暮らす最善の方法を模索している方。

*かわしまさんのFacebookの投稿がとても素敵です。
 ぜひお読みください。こちらから

僕は、
かわしまさんの著書『草と暮らす』を拝見しました。
これが、とってもステキ。

例えば
「草はじゃまと思えば雑草になりますが、可憐な表情にこころ動けば花となり、おいしさを生かせば野菜になり、智恵を身につければ心身の不調を整える薬草となります」

という一文に、
僕は、はっと、心を動かされました。

この文には続きがあって、

「ひとりの女性が、子どもからはお母さんと呼ばれ、会社では上司や部下となり、気のおけない仲間からは友人として親しまれるように、どんなふうに向き合うかで、草も役割や呼ばれ方は変わってきます。
花として向き合うときは、花の表情を見ながら楽しく摘みましょう。野菜として向き合うときは、やわらかくておいしそうなものを、薬草として向き合うときは、秘められたエネルギーを感じながら摘みます。どんなときも大切にしたいのが、素材となる草を”よく見る”ことです。」

と・・・。

あぁ、そういうことだ。
僕は草のことを、あまりよく見てこなかったんだなぁ、
と感じ入りました。

そのあと、ずっと本を読んで行くと、
「ごはんとして味わう」
「お茶にして飲む」
「飾ってたのしむ」
「酵素をつくる」など、
いろんなかかわり方を教えてくださいます。

森の案内人・三浦豊さんと、
オンラインサロン " 森と〜 " をやって行く流れで、
三浦さんのお話を聞くのを
とても楽しく伴走しているのですが、
三浦さんのお話しは「木」の話がメイン。
でも、どの「木」の足下にも、
実は「草」たちがたくさんいて、
「木と草」が一体となって
森ができているイメージが沸いてきました。

「木」をこよなく愛する人とともに
「草」をこよなく愛する人のお話をきく。
うん、これは楽しい時間になるぞ。

ぜひみなさんも、
身近な「草」をよく見るきっかけとして、
このトーク・イベントにご参加くださればと思います。

聞き手は、今回も、
オンライン・ファシリテーターの青木マーキーがつとめます。
森の案内人 三浦豊 さんと一緒に、
かわしまようこさんのお話しを聞いてみましょう。

ご興味もっていただいた方は、
以下からチケットをお買い求め下さい。

12話 森の日「森と草」かわしまようこさん
 チケット代:2000円




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